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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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土殺しの様子

以前、「まことの陶器師の手の中で」

という記事をブログで書いたことがある。  ↓


 http://toku-sati.jugem.jp/?search=%A4%DE%A4%B3%A4%C8%A4%CE%C6%AB%B4%EF%BB%D5%A4%CE%BC%EA%A4%CE%C3%E6%A4%C7


 土殺しの様子 you tube より






 陶器師の、土くれに対して伸ばされた手に神を思う。


  「あなたもわたしの手の中にある。

 わたしがあなたにする・・・」


 
  ろくろの上で中心に向かって幾度も伸ばされては押しつぶされ

 土は殺される

 

  わたしがあなたにする・・

  と仰られたお言葉は、まことに真実。

  粘土に加えられる力加減の絶妙さ  

 そして、器へと完成されていく一つ一つの工程の

  そのすべてをご存知で 一切の時を熟知しておられる。

  このお方にすべてをゆだねる幸い
 
 

  陶器師の気に入った器は やがて

 陶器・自・身が望んでいない場所へと遣わされる
 (ヨハネ21:18)

 造り手のいのちのしるしをたずさえて・・・。
  


 
  

 
  
  

 
| 御言葉の分かち合い | 08:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
まことの陶器師の手の中で


 「イスラエルの家よ、この陶器師のように、

わたしがあなたがたにすることができないだろうか。

 〜主の御告げ〜

 見よ。粘土が陶器師の手の中にあるように、

 イスラエルの家よ、あなたがたも、わたしの手の中にある。 」 
        
                エレミヤ18:6



  透析から帰って、横になりながら、何気なく見ていたテレビに釘づけになった。

 陶芸の番組だった。

 ろくろの上に粘土を中央に置き、水をなじませながらする作業は

 「土を殺す」という作業だった。

 上へと粘土を延ばしながら、それをまた倒し、また延ばし、という作業を繰り返しながら、粘土を殺してゆくのです。

 それは粘土をろくろの回転になじませ、横を向いたりして土が暴れないように押したり引いたりして中心をあわせます。 


 このろくろへの作業の前に、「菊練り」と言って粘土をよく練る作業があります。

 この工程には意味があり、ただ単に練るという事ではなく、空気や異物が押し出され、ロクロ成形をしやすい状態にするのです。
荒練り、菊練りが十分でないと土殺しはいつまでたってもできません。
          

              (菊練りされた状態)

 十分に練られ、異物が押し出され、空気が抜かれて初めてろくろの上で土殺しが可能となります。

 ろくろに置かれた土が、陶器師の手の中で中心に向かってまっすぐに伸びるまで、何度も倒され延ばされるのです。

 延ばしている最中、ろくろの上で横を向いてしまった粘土に対して陶器師は、

 「ほら、これはまだ土が生きている・・暴れているんですよ。

 だからまっすぐになるように土を殺すのです」と言った。
         
      
         (土殺しされた状態)

陶器師の手の中の土は、異物を出され、菊の花のような形へと十分に練られてゆき、あらためてろくろの上で殺される。

 そうして陶器師の手の中でまったく殺された土がはじめて陶器師の気に入った器へと形作られるのです。
 

 エレミヤ書の御言葉を思い起こしていた。

 「この陶器師のように、わたしがあなたにすることができないだろうか。」

 土を扱う陶器師の手は、土に対してどの時点で、どのように触れることが大切なのか、土の状態を熟知した上で手の動きを調節していた。

 しっかりと殺された土は、陶器師の手をやさしく添えてゆくだけで、実に見事な陶器へと形作られていった。


 陶器を製作する過程に、十字架の真理を見る。

 「あなたもわたしの手の中にある。

 わたしがあなたにする・・・」

 御言葉が心に響いた。

   あぁ、あなたがしてくださるのですね。粘土はただ陶器師の手の中に自らをゆだねていればいいのですね。

 異物だらけで荒削りな私さえ、主はご自身の御手を持って練ってくださる。
 
 ろくろという十字架の上で、キリストの死の実際へと導かれる。

 ただ中心なるお方に向かってまっすぐに向かうまで、あなたの御手は休むことなく、その手を添え続けてくださる。

 私の主、私の神。

 あなたは私のまことの陶器師です。
 
          
          

| 御言葉の分かち合い | 22:20 | comments(8) | trackbacks(0) |