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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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今日はバスケの説明会へ
 今日は息子のバスケット大会に向けての説明会へ

学校の部活動とは別に、愛知FIDバスケットチームに入ったのはいいのだけど、

6月の大きな試合に向けて、日曜日はほとんど練習。

大会前は合宿Σ(-∀-;)もあるぞ!

さらに10月の本大会に向けて厳しいスケジュールになりそう;;

今日は練習風景も見学してきた。

 

「だいちゃん::休みがないぞ〜」 

まだ何も知らない息子が帰宅して今後のスケジュールを聞いたら

「死ぬ〜!!」と雄叫びを上げる姿が目に浮かぶ・・・汗

今年は就職活動も始まるので、大変な一年になりそうだ。

ファイト!だいちゃん!

思いっきり鍛え上げられそうだ。

世の象徴であるエジプトでしっかりもまれ、訓練させられる

その中で働かれる神を知る。

親としてできることは 祈りつつ

娘を主の前で捧げ

息子も主の御手に捧げること

成長させてくださる神に栄光がありますように

御名があがめられますように。



| 息子のこと | 15:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
感謝! ( 追記あり )

皆様♪お祈り感謝いたします。

今日は息子の学校で卒業式がありました。 朝出かけるときに共に祈り、娘や主人の声援をいっぱい受け

「よしっ!行ってくらぁ~!」と 意気込んで登校してゆきました。

月曜日あたりから風邪気味で、ものすごい鼻声になったのですが、

今朝はスッカリ癒されて

無事に送辞も読むことができました。皆様にも聞かせてあげたかった〜(ただの親ばかです・・笑)

涙する生徒さんたちを見て思わずもらい泣きしてしまいました。

いい卒業式でした。

今日は、大ちゃんの頑張ったお祝いと、

私たち夫婦の結婚記念日もかねて

ちらし寿司を作りました〜

 じゃ〜ん!
 



 いろんな具がトッピングしてあるので、何が何だか分かりませんね 

 今日のよき日を祝福してくださった主をあがめ

 息子の癒しと送辞のためにお祈りくださった皆様に、

 心からお礼を申し上げます。 ありがとうございました。

 
   (追記)

 ちなみに下記のアドレスにて今日の卒業式の送辞を見ることができます。

   興味のある方は^^どうぞ 


http://blog.hangame.co.jp/B0000021441/article/37797818/


| 息子のこと | 15:34 | comments(12) | trackbacks(0) |
息子のこと

息子はパソコンゲームが大好き。

そこでいろんな人たちとのつながりを楽しんでいるようだ。

来年、息子の就職が決まったら、お祝いにみんなで集まろうという話まで出ているらしいが、

みんな社会人や主婦の人たちで、同年代はいないみたいだ。

先日、息子がこんな事を言ってきた

ネットの友人の中の一人がクリスチャンだというのだ。

私 「Σ(・ω・ノ)ノ!w どうして分かったの?」と聞くと、

息子 「相手の方から自分はクリスチャンだと言ってきた」

私 「なんて答えたの?」

息子 「俺もそうだ」  って。


 びっくりだ!

 以前は学校の担任の先生がクリスチャンだと分かったときには驚いたけど、

 息子の友人までも、神はクリスチャンの人を備えてくださった。


 そんな息子に、「大ちゃんは洗礼は受けないの?」

 と聞いてみた。

 息子はいやだと言った。

 その理由を聞いて、笑えてしまった。

 聖餐式に飲むぶどうジュースが大嫌いだから。だそうだ。

 あんなにまずいものを毎回飲まなきゃいけないのはイヤだ。 

 俺だけオレンジジュースにして欲しい・・と言った。

((笑´∀`))ヶラヶラ
 

 なるほど、ぶどうジュースが苦手なら、

 オレンジジュースであろうが、りんごジュースであろうが、お茶であろうが

どちらでも構わないと思う。
 
大切なのは、主の死を覚えてこれを行うこと 

息子が洗礼を希望するときは、お願いしてみようかな。。??


 

 
 
 
 

 

 
 

 

 

 

 
 
 

| 息子のこと | 06:56 | comments(4) | trackbacks(0) |
息子の誕生日
   
  今日は息子の17歳の誕生日

 楽しくケーキでパーティーをしました。

   

 
  美味しかったにゃぁ〜

 誕生日プレゼントに、イ草がたっぷり中に詰まった枕をプレゼントしました。

 これがまたとってもいい香りがして、牧草の中で眠っているような気持ちになるんです。

 いい香りに息子は満面の笑みを浮かべていました。

 頑張っている大ちゃんへ、素敵な眠りへをご招待です。笑


  
 

 先日、息子が学校からボロボロになった運動靴を持って帰ってきた。

 入学して以来、運動する時に履いていた運動靴だった。

 「おぉ〜頑張ったんだね〜!!」と私は声をかけた。

 
 息子の学校では毎日登校してから一時間まるっとかなりハードなトレーニングをする。

 入学当初は本当に慣れるまでが大変だった。

 息子は、自分が辛いときもずっと一緒に頑張ってきたから

最後にと、捨てる前にファブリーズ(いい香りのする消臭剤)を

 かけてから、ゴミ袋に入れた

 ところが主人と娘はそれを見るなり、

「捨てるものに何もったいないことしてるんだ!!」

 とブーング。

 息子は、「俺がどんなに頑張ってきたか知らんからそんなことがいえるんだ!」

 と反論するも、さらに言われて、部屋にこもってしまった。

 しばらくして、様子を見に行くと、

 息子は泣いていた。

 私がそばに寄ると、息子は

 「あんな言い方されるなんて、思わんかった。」

 と大粒の涙を流した。
 
 
「大ちゃんが一生懸命頑張ってきたことは、ちゃんとみんな知っているよ。

 本当に頑張ってきたもんね。」

 しばらくの間、息子の肩をたたきながら抱き締めた。


  主人と娘に、「大ちゃん、泣いていたよ、」と話したら、

 さっそく、ファブリーズと運動靴を持って、息子の部屋に行き、

 「悪かった。悪かった。たくさんかけろよ。」と息子に主人は言った。

 
 
  こんなやり取りの中で、

 息子が変わってきていることを感じた。

 以前の息子は、感情をうまく表現できず、自分でももどかしさを感じていた部分があった

 ところが、感情を出して、自分の思っていることをはっきりと言葉にした。

 そんなことは当たり前じゃないかと思われるかもしれないが、

知的障害がある息子にとってそれはとても大きなことだった。

小、中学生の時は、話せない苦しみを味わってきた。
自分の感情や気持ちをどう表現していいかわからず、また、どう言葉にしていいかわからないゆえに、
一切学校でも話すことができなかった。

場面かんもく症だった。

その息子が、こんなにも大きく変えられた。


自信を持って取り組むようになり、2学年に進級してから、自ら立候補し、クラスの室長として頑張っている。


バスケ部でもスタメンで頑張る息子のことを、部活の顧問の先生が言っていた言葉を

担任の先生から聞くことができた。

 「大ちゃんがシュートを決めると、なぜか、チームがとても和むんだよ」

 

とても嬉しかった。

 
 先日も、学校から一週間、一般企業へ職場体験があった。本当に一週間仕事をしてみるという授業だ。

 面接を体験し、仕事はもちろん、職場の雰囲気を学んだりする、貴重な体験だ。

 仕事の大変さを経験させてもらえることは、とてもありがたい。

 学校で学んだことを、実際に生かす訓練のようなもの。

 普段の授業でも、仕事場での当然のマナー、言葉使い、守るべきこと、

道具の扱いはもちろん、 整理整頓、安全第一などなど、仕事に繋がるすべてを叩き込まれる。

 教えていただいている教員の先生は、仕事場での上司さながらで、報告は常に正確に伝えることを教えられる。

 サービス業などの授業もあり、接客業から、お掃除の仕方もプロ並みに道具を使った掃除、雑巾のかけ方一つ、丁寧に教えてくれる。

なので、息子の学校は何時行っても、とても綺麗に清掃されており、塵一つ落ちていない。

 私もプロ並みの掃除を教えてほしいと思ったほどだ。


  先日、私の代わりに娘が弟の高校へ仕事についての色々な話を聞きに行ってくれた。

普段、娘は会社の総務課で、社員全員の給料計算をする仕事をしているのだが、

 入社してくる新人の世話もすることが多い。

 いまどきの高校生、大学生常識のない人が多く、何もできない!!とよく怒っているが

 そこら辺の高校に行くより、弟の高校のほうがずっと大切なことを教えてくれる。

 いい学校だ。と言っていた。

 
 息子の高校は、ただ主が導いてくださり、入学させてくださった高校。

 私の病気を通してさえも,主は息子や娘を祝福し、成長させてくださっていることを肌で感じる。

 日々の家事も二人で分担してこなしてくれている。

 すべてのことが益に、主の恵みは本当に素晴らしい。


  長くなってしまいました。最後までお読み下さって、ありがとうございました。


 

 
| 息子のこと | 20:40 | comments(12) | trackbacks(0) |
感謝します!!!
 
     ハレルヤ!


 合格しました!
  

  
    
   受験番号

   
   

  
お祈りくださった皆様、
    
     心から感謝いたします

     主は本当に真実な方です!

  「わたしが墓を開いて、お前たちを墓から引き上げるとき、わが民よ、お前たちはわたしが主であることを知るようになる」
         エぜキエル37:12
   

  今から透析に行ってきま〜す
| 息子のこと | 15:52 | comments(28) | trackbacks(0) |
無事終了

 透析から帰り、軽くシャワーを浴びて
やっとPCの前に座っています。

息子の受験のために
お祈りくださった皆様に心から感謝します。

朝早くからバタバタしていましたが、体調も守られ感謝です。


家を出る前、2人で祈り、
「よ〜し!いくぞ!」と息子が言った一言に、
いい緊張感を感じていることが伝わってきた。

学校近くのJR駅から徒歩20分。

「途中、休憩しなくていいか?」
と気づかってくれる息子の言葉がなんだか嬉しかった。

試験に向かう息子は、
「緊張してきたけど、なんだか楽しみだ。」と言った。

私も同じ気持ちだった。

親は3分ほどの簡単な面談のほかは、
ひたすら息子が終わるのを別室で待たされた。

まるっと一日。
最後の面接が終わった頃、すでに3時をまわっていた

「どうだった?」と息子に尋ねた。

「面白かった〜。テストもできたし、
面接もバッチリだ。やることはやった!」

 「後は神様にお任せだね^^」

 合否は来週2月10日水曜日

 合格してほしいというのは願いだが、
どちらにしても、主は最善しか備えておられない。

 すべてを委ねることができる安心感は、
合否を超え、ただ主を見つめることにある。

 ただこのような人生の節目、分かれ目の先に
主の御手があり、どんな場合であっても

 主の中なのだ。

 人生の歩む先々で、主を知る恵みが溢れている。

 あぁ、主よ、あなたを知りたい、どんな主を知るのでしょう。

 どんなことを用意してくださっているのでしょう。

主の御心が成される事を見る幸い

 私にとって喜ばしきことも、また、そうでないことも

 主が与えてくださる恵みは、私にとって十分です

 このことを通しても、あのことを通しても。
 
 ただ、御名があがめられますように!
 

| 息子のこと | 23:12 | comments(5) | trackbacks(0) |
受験
 2月3日

 いよいよ息子の受験日

 普通の受験とは違い、丸一日かかる。親も子もお弁当持ち、受験を受ける子供とは一日別行動。

 朝8:20から始まって遅ければ夕方の4時過ぎまでまるっとかかる。せめて面接の時間帯が早く終わればもう少し早く帰れそうだが。

 終わってから、大急ぎで夜間透析へ向かわなければならない。ハードな一日になりそう。

 まだ入学は決まっていないにもかかわらず、

 最近の息子は、この学校に入学した後のために体力作りをしている。近くの無料のトレーニングルームに通って、ついてゆけるような体作りを始めた。

 入学しようとしている学校は、働くための体力作りに相当力を入れている学校で、入学して半年の生徒はとにかく、体力的についてゆくのがやっと・・の生活になるらしい。

 それでも息子は入学したいと言っていた。

 「一緒に祈ろう」

 と祈った。どう祈っていいのか分からない息子は、力強く「アーメン!」と言った。




  昨年息子が起こした大きな事件から、はじめは考えてもいなかった道が開かれていった。

児童相談所で高等養護という学校の存在をはじめて知った。普通の養護学校とは違い、軽い知的障害の子が、職業訓練を徹底的に受けることができる学校だった。

 この学校を受験したいと願い始めた時、色々な壁にぶつかった。

 中学の教頭から名古屋市の方針で、遠まわしに普通学級から養護学校への進学はしていないし、進学できる学校へ転校してからに・・と言われた。障害者は障害者の道に・・あきらかに道が違うということを見せ付けられた瞬間だった。

 中学に入学してやっと話ができるようになった息子。それも、3年生になって学校が本当に楽しいと言っていた。合格するのかどうかも分からない学校を受験するために転校し、もし不合格だった場合は、当たり前のように決められた養護学校へ行かなければならない。その線引きが腑に落ちなかった。

 中学校へ足を運び、何とか転校せずに受験させてもらえないかと、願った。

 もし、受験して不合格だった場合、名古屋市のそのほかの養護学校へは入れませんよ。と付け加えられた。

 それでも受験したいという息子の気持ちは変わらなかった。

  一次審査は合格だったのだが、2次が本番。

 入学希望者が殺到していると聞いているが、
  今後のすべては主に委ねます。

 息子が平安の内に、2月3日の受験日に臨むことができますように・・。

 
 
 
 

 
 
 

 
| 息子のこと | 07:09 | comments(7) | trackbacks(0) |
主の憐れみ

 息子の希望進学先から教育相談の結果の連絡があった。

すでに3校受けたのだが、そのうちの一校は残念な結果に。

今日は息子が一番行きたがっている学校からの返事が届いた。

一次審査を通ったという知らせだった。

この夏休みの教育相談でほぼ決まると聞いていただけにとても嬉しい知らせだ

54人しか入学できない中に180人以上の人が希望している。

主の憐れみ、ただそのことを思う。

ここに至るまでの間、主がその一つ一つの出来事を通して息子の進路を導いてくださった。

昨年の暮れ、大きな事件をきっかけに息子が軽度の知的障害と診断を受けてから

初めて高等養護の存在を知った。

高等養護は一般の高校とは違い、すでに4月の時点から動き始め、夏休みの教育相談を経てほぼ決まっていく。

そのタイミングといい、すべての中に主の導きを感じた。

高等養護といっても、普通の養護学校とは違い、非常に厳しく職業訓練などを受けてゆく学校。

社会で一人で生きてゆく力を身につけてゆくために、あらゆることを教えられる。

役所の手続き、パスポートの取り方から始まって、働く体力をつけるために日々体力作りにみっちりしごかれる。

入学時100舛△辰紳僚鼎寮古未見る見るうちに60キロまで落ちるというから、半端ではない。

その厳しさを知った上で、息子はそこを希望していた。

ここ数ヶ月の間、本当にいろいろなことを考えさせられた。

正直、高等養護への進学が本当に息子にとって本当によいことであるのか何度も揺れ動いた。

それはそちらに進むことは、障害者として社会に出て行くことを意味する。

しかし、息子自身、小学校時代のかんもく(人と話をしない)ことで自分を守ってきたこと、それがどれほどに息子自身が悩み苦しんだことであったのか、話せない苦しみに涙することもあった。

私の中のそうした揺れ動きは、息子が自分の障害を受け止めたうえで歩み始めようとしていることを、私自身が素直に受け止め切れなかったんだと改めて思った。

息子の将来を含め、主に明け渡すこと、

この数ヶ月の間、私自身が主に取り扱われていたことを感じた。

今はただ、すべてのことが主の側の導きで、ここにつれてきてもらった、としか言いようがない。

弱さを持っているということは、世の中の常識で言えば、ハンディかもしれない。

でも、その弱さのうちに、神の御手が豊かに現される恵みが溢れている事を知る。

それは私自身のことはもちろん、子供のこと、家族のこともおなじ。

一切を主に明け渡してゆくとき、主の側で心配(心を配って)してくださり、思いも寄らない方向へと導いてくださる。


ただすべてのことについて、憐れんでくださった・・

そして、祈ってくださった多くの方々のゆえだと心から感謝いたします。

主は本当に真実な方です!!

| 息子のこと | 19:02 | comments(12) | trackbacks(0) |