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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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彼の死と同じ形に
[しかし]私にとって益であったものすべてを、〔然り〕それらを、私はキリストのゆえに損失と思うようになってしまっている。
 否、そればかりか、私は私の主キリスト・イエスについての知識の卓越したすばらしさのゆえに、すべてのものを損失であるとさえ思っている。そのキリストのゆえに、私はすべてを失った。そして私は、〔それらを〕屑と思っている。それは、私がキリストを得、
 彼のうちに見いだされるためである。〔その際、〕私は律法による私の義を与えられているのではなく、むしろキリストヘの信仰による義、信仰に基づく神からの義を与えられているのである。

 それはキリストを、そして彼の甦りの力を知り、そして彼の死と同じ形にされながら、彼の[それらの]苦難に参与する〔すべ〕を知るためである。
〔こうして〕なんとかして死人たち〔の中〕からの甦りに私は到達したいのである。」
   
                        ピリピ3:7〜

  


父は生前、まだ元気だったころ、友人とカラオケや旅行に行くことを何よりの楽しみにしていた。

テレビの歌番組を録画しては、繰り返し見て歌詞カードを作り、覚えて

楽しそうに歌を歌っていたものだった。

ところが、入院して日に日に病に蝕まれてゆく中で、それらの世のものに対してなんら興味を示さなくなっていった

歌番組もいつの間にか見ることさえもなくなった

今まで父にとって何よりの楽しみだったはずのものが

そこには何の慰めも力にもならないことを感じとったかのように

「興味がなくなった」といった。

お正月、父宛に来た年賀状を病室までもっていったのだけれど、

それすらも
父にとってはもうどうでもよいこと

そんなことを求めているんじゃないと言わんばかりに

年賀状に目を通すことさえも拒絶した

父は飢え渇いていた

この体が朽ちて死を迎えるということ

この世に対して、すべてのことに対して死んでいくという現実のただ中で

こ・の・世・が与えるものすべてが空しいことを知る

昨日よりも今日、今日よりも明日と

体の機能もすべてを失っていくただ中で、

暗闇に光るキリストを知る

父の葬儀の後、生み出されようとしているいのちがある

85歳の父と同じ年、同じ名前の伯父が教会に導かれ

「心はこちらに傾いています」と話してくださった

伯父は、

「さっちゃん、あんたはお父さんの宝だったよ」と話してくださったが

死の直前、唯一の宝物であるキリストを得た父の、平安に満たされた瞳を忘れることができない。


 そして、一粒の麦が地に落ちて死ぬことによって生み出されるいのちの祝福

十字架と復活の奥深さと素晴らしさを味わう


「主の聖徒たちの死は主の目に尊い。」詩編116:5


神を愛し、神を信頼しようとする者を神はそうやすやすと死なせない。その死には大きな価値と意味があるようにされる

という意味合いが込められていると語られたメッセージがある

主とともに、彼の死と同じ形にされながら苦難に参与する聖徒らの死は、主の目になくてはならない尊いものとされた

あぁ、主を褒め称えます!!

































 
 
 
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