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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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転院のはずが・・・
 先日、転院の話を病院長に話をしようと思っていた所、ちょうどその日に院長先生が穿刺(透析の針を刺す)にこられた。

先生にオーバーナイト透析のことをどのようにお考えになっていらっしゃるか尋ねてみた。

そして、引っ越し先のすぐそばに、オーバーナイトを導入された病院が新しく建てられたことなどをお話し、転院の話を切り出した。

しかし、先生の答えは、予想外?にも オーバーナイト透析に切り替えることによって、

今の良い状態(しっかり透析ができている状態)が保てるかどうかは、疑問に思われるていることをお話してくださった。


長い時間透析をすることは決して悪いことではないが、しかし、長時間の透析は、当然、血流量は色々なリスクがあってあげられないこと、

そして長時間やるというよりも、5時間なら5時間の間に、血流量を最大限にとる事のほうが

透析効率が良いことなど、丁寧に話してくださった。もう一度よく家族の方と相談されて

よく考えられたほうがいいとお話してくださった。

穿刺を補助してくださった看護師さんが私と院長のやり取りを黙って聞いておられた。

何よりもその看護師さんは透析をご自分でも35年受け続けながら、なお看護師として仕事を続けられている方だった。

35年という長い間に、透析治療は本当に良くなっていったことは、以前から聞いていた。

その当時の透析治療は、新しい治療法として全くの手探り状態で、透析治療が受けられることすら、あまり知られていない時代だ。

水分摂取量も、一日200cc と厳しく制限され、当然食事制限もなどは非常に厳しかったこと、

明日、明後日、あるいは、半年後に自分のいのちがあるのか・・ないのか。。そういう状態の中で受けることが透析であり、5年生きればいいとされていたのだ

そのような中で、生き抜いてこられた看護師さんの言葉はとても重かった。

同じ透析を受けている者として転院は勧められないこと

そして「何よりも代えがたいものだと思っています」 と一言だけ言われた。

35年ともなれば、当然多くの合併症との闘いがある。それでも、同じ痛みを背負いながら

看護師として働いておられる その人の存在自体が

何よりの証人 どんな言葉にまさるものであることを深く感じた。

 穿刺が終わり、

 主の前にただ一人、溢れる涙が抑えられなかった。

 最良な透析が受けられるようにと、この病院をお与えくださったのも主。

 心臓の悪い人が、心臓を一日中意識しないでいられるなら、どんなに嬉しいことであるのと同じように、

 また胃腸の悪い人が、一日中お腹のことを意識することなく、美味しく何でも食べれたら、

 どれほどありがたいことかと思うのと同じように、

 この病院をお与えくださり、自分が透析患者であることを時々忘れるほど

 動き回れるようにしてくださったのは、すべては主。 

 しかしその一方で、

  透析治療を始めてもう7年目が過ぎ、透析治療を受けることが当たり前の毎日になっていた。

元気になった分 自分の中で、透析に通うことが、 

 いつの間にか惰性で続けているような感じにもなっていたからだ。

 何と私は傲慢であったのだろう。。。

 
パウロの言葉

「もはや私が生きているのではなく、キリストが私の内に生きておられる」

 という言葉を思い返していた。

 確かに、現実は透析治療によって生かされているのだが、

 しかし、真理は、もはや私は透析によって生きてはおらず、

 キリストが私の内に生きておられることによって生かされている


 今回のことを通して、主が示してくださったのは、まさにこのことだった。

 
 院長先生は、紹介状を書いてくださった。

 しかし、私の中で

 転院をどうするとか、この先どうすればよいか・・という思いは消えていた。

 変な話だが、

 とりあえず、紹介状を持ってオーバーナイト透析をしている病院にいこうと思った。

紹介状を持ってきた患者らしからぬ、その病院にとって全く失礼な話だが、 

5時間の高血流透析で、自分の体調が今一番良いこと、そしてなにより、

見たままを話さないわけにはいかなかった。

そして丁寧にオーバーナイト透析をお断りしてきた。



  「しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは初めの愛から離れてしまった。

それで、あなたは、どこから落ちたかを思い出し、悔い改めて、初めの行ないをしなさい。」

 黙示録 2:4〜


 
 
 主人も、そして私の父も、娘も、・・今回の決断を喜んでくれた。

 この先、通える間は今の病院で透析を続け、

 やがて主人が仕事を引退したその時には

 在宅透析をしよう。と主人は言ってくれた。 

 (在宅透析=つまり看護師さんがすることを主人が全部しなければならないことを意味する。)

 たといこの先の5年後がどのようになっているかわからないにせよ、

 主人のその言葉が何よりも嬉しかった。

 主の深い憐れみに、ただ、ただ感謝します。

 
 
  ☆ 今回の転院のことで多くの兄弟姉妹に祈っていただき、

     本当にありがとうございました。 感謝いたします。

     主の祝福が豊かにありますように・・・

    



| | 15:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
candyさん、こんにちは。
きっと神様がこの病院へと導き、置いてくださったんですね。
25年もの間、透析をしながら看護士というハードなお仕事をされている、本当に大変だと思います。
でも、そういう方をcandyさんの身近に置いてくださったんですね。
読んでいて、確かにオーバーナイト透析は御心じゃないんだなって伝わって来ました。
でも退職されたら在宅透析をしてくださるって、ご主人、とっても優しい方ですね。
candyさんも透析、大変だと思います。主が支え、最善の方法へと導かれますよう、お祈りしますね。
そしていろんなリスクからも守られるようにお祈りしています。
| みのみの | 2013/10/17 2:08 AM |

みのみのさんへ

いつもお祈り感謝いたします。

今回の出来事を通して、いろんなことを学ぶ(知る)機会となり、

すべてのことを通して、また色んな方々を通して、神様は祝福をお与えくださっていることを改めて気づかせてくださった主を褒め称えます。

そんな恵みにいつの間にか慣れっこになってしまっていたことに、深く悔い改めさせられました。

>退職されたら在宅透析をしてくださるって、ご主人、とっても優しい方ですね。

ありがとうございます!
この言葉を聞けただけでも、本当に嬉しく感じました。

みのみのさんの上に主の祝福が豊かにとどまりますように!!
冷え込んできましたね。体調が支えられますようにお祈りしていますね。





| candy | 2013/10/18 11:12 PM |

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