SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
フラワー

動物をクリックしてみてね^^
SPONSORED LINKS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
<< 一息 | main | もうすぐ卒業式・・ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
オルナンの打ち場から
 「しかし私には、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に
誇りとするものが決してあってはなりません。

この十字架によって
この世は私に対して十字架につけられ、
私もこの世に対して十字架につけられたのです。」

 ガラテヤ6:14


 アブラハムがイサクを捧げるということ

 彼にとって、イサクは神ご自身によって与えられた存在であり、イサクを通して
神の約束と契約が与えられる、アブラハムにとってイサクは神の祝福の印そのものであったに違いない。

 しかしそのイサクを捧げるようにと告げられることは

 
 神によって与えられた望みそのものを、言わば宝そのものを

 塵と灰の中に置くようなものだ

 これは人の思いを超えたことだ

 人は、神から与えられたという確信に基づくものを、それを誇りとし、望みとし、

 そこに希望を置いてしまう

 この弱さは、今の時代もおなじである。

 目に見えるものに希望を起き、望みを託す。

 しかし主はそのようなものの上にご自身の御身体を建てられるのではない

 

 歴代誌21章は、サタンの誘いによってダビデが罪を犯すことから始まっている。

 神はそのダビデの罪によって7万人のイスラエルの民が倒れてしまう。

 エブス人オルナンの打ち場に主の使いは立たれた。

 ダビデは、抜き身の剣を手に持つ、主ご自身を見るのである。
 その姿を見たダビデは荒布で身をおおい、ひれ伏す。

 主がどのような方であるのかを知るとき(見るとき)自らの真実の姿を知る。

 荒布で身をおおう・・主によって照らし出された自らの罪そのものの姿をさらけ出し、

 取り繕うこともなく、また周りに顕にされた状態のまま・・ 

 衣は聖書ではその人の状態を表すからだ。

 つまり荒布でおおった姿は、

 自分が主の前にどのようなものであるのかを表しているのだ

 オルナンの打ち場に象徴された十字架は、その人の真の姿を露わにする

 そして、真に誇るべきお方(見る)知るのである。

 
こうして、ソロモンは、主がその父ダビデにご自身を現わされた所、すなわちエルサレムのモリヤ山上で主の家の建設に取りかかった。彼はそのため、エブス人オルナンの打ち場にある、ダビデの指定した所に、場所を定めた。」 歴代誌僑魁В
 
 この場所に祭壇が築かれ、ダビデの子、ソロモンによって主の宮が建造される
 
 アブラハムがイサクを、誇りとしていた宝を灰の中に置いたモリヤの山、そして、

 ダビデにご自身を現され、刺し通されたオルナンの打ち場、

 神の裁きと深い憐れみが示されたこの場所に、

 やがてイエス・キリストが十字架にかかられる場所となる



  

 詩篇132篇

 『主よ。ダビデのために、彼のすべての苦しみを思い出してください。

 彼は主に誓い、ヤコブの全能者に誓いを立てました。

「私は決して、わが家の天幕にはいりません。私のために備えられた寝床にも上がりません。

私の目に眠りを与えません。私のまぶたにまどろみをも。

私が主のために、一つの場所を見いだし、ヤコブの全能者のために、御住まいを見いだすまでは。」

今や、私たちはエフラテでそれを聞き、ヤアルの野で、それを見いだした。

さあ、主の住まいに行き、主の足台のもとにひれ伏そう。

主よ。立ち上がってください。あなたの安息の場所に、おはいりください。あなたと、あなたの御力の箱も。

あなたの祭司たちは、義を身にまとい、あなたの聖徒たちは、喜び歌いますように。

あなたのしもべダビデのために、あなたに油そそがれた者の顔を、うしろへ向けないでください。

主はダビデに誓われた。それは、主が取り消すことのない真理である。「あなたの身から出る子をあなたの位に着かせよう。

もし、あなたの子らが、わたしの契約と、わたしの教えるさとしを守るなら、彼らの子らもまた、とこしえにあなたの位に着くであろう。」

主はシオンを選び、それをご自分の住みかとして望まれた。

「これはとこしえに、わたしの安息の場所、ここにわたしは住もう。わたしがそれを望んだから。

わたしは豊かにシオンの食物を祝福し、その貧しい者をパンで満ち足らせよう。

その祭司らに救いを着せよう。その聖徒らは大いに喜び歌おう。

 そこにわたしはダビデのために、一つの角を生えさせよう。わたしは、わたしに油そそがれた者のために、一つのともしびを備えている。

わたしは彼の敵に恥を着せる。しかし、彼の上には、彼の冠が光り輝くであろう。」

       
 

詩篇132篇は

 ダビデ自身の罪によって苦しんだ苦しみから、ダビデは神の裁きとそして神の憐れみを知る

 サタンからくるもの、人の思いからくる肉のもの、主以外に誇るものはオルナンの打ち場、抜き身の剣によって刺し通されなければならない。

 
 このように、人は罪ゆえに十字架の上で裁かれ死に追いやられ徹底的に取り扱われる。そのようにして初めて

 神の憐れみの深さを内側で知るものとされるのだ

オルナンの打ち場(宮の建造地となる)から

 詩篇132:13〜「主はシオンを選び、ご自分の住み家として望まれた

 これはとこしえに私の安息の場所、ここにわたしは住もう。わたしがそれを望んだから。」と

主は語られる。

  なんという憐れみに富んだお言葉だろう。裁きを通して、罪を知り、荒布をまとってひれ伏すしかないほど、自らの汚れを知るものに対して、

 そのようなお言葉を持って臨んでくださるお方なのだ

 ヨハネの福音書に、「イエスは、ご自身を彼らにお任せにならなかった。なぜなら、イエスはすべての人を知っておられたからであり、」 ヨハネ2:25

 というお言葉があるが、

 この御言葉を読むに付け、神は、ご自身をどれほどに人の内側にお任せになられたいと願っておられるのか、と思うのだ

 十字架こそ、その神の願い、みこころを成就する

 十字架は、その人自身を徹底的に死に明け渡し、

 神によって砕かれ低くされた、まったく新しく創造されたいのち、

 復活のいのち=神のものとして(神の御住まいとして)

 真に勝ち取る力がある

 

 オルナンの打ち場で主に触れたダビデは

主のために祭壇を立てるために犠牲を払う。(歴代誌毅横院В横押

代価を払って打ち場の地所を買い取るのだ


 民のために、その犠牲を払う、十字架の交わりが象徴されている。


 いのちを注ぎ出すことなしに、いのちに触れることはできないのだ。

 主はそうしたダビデの捧げものを受け入れられ、火を下し、お答えになられた。

 裁きと憐れみが出会い、憐れみが勝利を得る場所 十字架


  「 そこにわたしはダビデのために、一つの角を生えさせよう。わたしは、わたしに油そそがれた者のために、一つのともしびを備えている。」
   
 ダビデを通して、「ひとつの角」、「ひとつの灯火」であるキリストを備えられる神

 
 あぁ、素晴らしい主、

 裁きと憐れみを知る者の幸い。十字架の権威のもとに

 立つことの意味 主がご自身を捧げられたように、
 
 捧げることの意味を知り、十字架を負って従うものの前に

 ひとつの灯火が備えらる

 その灯火を携えて、出てゆけばいいのだ。

 主を褒め称えます。

 


 
  
 

 

 
 
  

 

| 御言葉の分かち合い | 10:48 | comments(4) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 10:48 | - | - |
コメント
今丁度,ダビデからソロモンにかけて旧約に触れているところなので(^^)/感謝です☆彡
| りぼん★ | 2013/02/07 8:08 PM |

りぼんちゃんへ

Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!

御名が崇められますように!
| candy | 2013/02/10 10:38 PM |

ミルクレープ改、水瀬碧です&#9835;
『主の守りの中で』と言う賛美を聞くと、Candyちゃんの日記ズバリだったので、私も主を崇めて行きたいです...
| 仲野碧 | 2013/02/19 8:12 PM |

水瀬碧さんへ

早速youtube見ました♪
ご紹介感謝いたします。
初めて聞く賛美です。とてもしぶ〜いメロディの賛美ですね!
ともに主を崇めつつ、主の
内にとどまってゆきましょう!
| candy | 2013/02/20 8:15 AM |

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://toku-sati.jugem.jp/trackback/800
トラックバック