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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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10人の乙女の譬え 2
「 私たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。小羊の婚姻の時が来て、花嫁はその用意ができたのだから」

 黙示録19:7


 10人の乙女の譬え話で なぜ婚約後1年という期間なのかというコメントを頂いた。

花婿は離れを作ることなどを書いたが、花嫁について思い巡らそうと思う。

 ある姉妹がこの10人の乙女のたとえ話を読んで、すぐにエステル記を思い出されたと知らせてくださった。

「おとめたちは、婦人の規則に従って、十二か月の期間が終わって後・・。これは、準備の期間が、六か月は没薬の油で、次の六カ月は香料と婦人の化粧に必要な品々で化粧することで終わることになっていたからである。」(2章12節)

全くもってアーメンです!


この十二ヶ月の初めの6ヶ月は「没薬の油」の中に浸り続け

そうすることによって没薬の香りが絶えず体から香るようになるそうです。


没薬は溶かした油で死者をきれいに洗い埋葬するもの

この没薬の油に浸り続ける・・

十字架の苦難と死の中で、没薬の香りを身に帯び

そして芳香を放つ者とされる。

「死は私たちのうちに働き、いのちはあなたがたのうちに働くのです。」
      コリント4:13

 の御言葉を思い出します。 

 さらにエステル記には
  
 「このようにして、(準備が整えられて)

 おとめが王のところに入って・・」

 いきました。 そして、


「 おとめは夕方入って行き・・」 

  と書かれて有ることはとても興味深いことですね
 
 
花婿なる主が再び来られるとき、夜=世の終わりには暗やみが覆います。

 そのために御言葉には


『主人が真夜中に帰っても・・』(ルカ12章38節)

『主の日が夜中の盗人のように来る』(1テサロニケ5章2節、黙示録16章15節)

「ところが夜中になって、『そら、花婿だ。迎えに出よ。』と叫ぶ声がした。」(マタイ25章6節)
 
 と、書かれてあるのですね


 
 
 「準備が整った花嫁」  

 ユダヤでは、さらに夕方から夜の間に迎えに来る花婿を出迎えるために花嫁が用意しておくのはランプの手入れと松明(たいまつ)です。

新郎が結婚を祝う仲間たちとともに新婦の家に出かけます。

その音を通りから聞きつけ、花嫁は素早くベールをまとい、花婿に会うために通りへ案内されます

この時、介添人達はタイマツにランプで火を付けて盛大な明かりを灯して行きます。(たいまつ=木の小枝の束に布を巻き、それにオリーブ油などをしみこませた物。)

火をつけると15分ほど赤々と燃えますが、油が切れると消える。長く持たせるに通常、別の油を用意します。


なので、5人の愚かな乙女らが、花嫁が準備すべき油を用意していなかったということは、うっかりということなど考えにくく、ユダヤの人たちにとっては首をかしげるような、全く考えられないことなのです。


 
 
 
 
 
| 御言葉の分かち合い | 10:12 | comments(4) | trackbacks(0) |
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コメント
おおっー そうなのですか!没薬の一年!素晴らしいです。私の聖書には最初の半年は「ミルラ」と書かれています。して頂いてばかりも・・というより私も調べてみました。出エジプト30章22節〜「主はまたモーゼに言われた。あなたは最も良い香料を取りなさい。すなわち、ミルラの樹脂500シケル、匂い香ばしい肉桂(シナモン)をその半分の250シケル、ニオイショウブ250シケル、桂枝500シケル、またオリーブの油を 1ビン取りなさい。あなたは これらを材料にして聖なる聖別の油を作る」
この一年の価値・・完全なる準備ですね
乙女が10人なのは、サマリアを中心に国を建てた後の「失われたイスラエルの10士族」を指すのかもしれない。12族のうちの2士族がユダヤ教(ユダヤ人)となったそうです。だから油によって聖別されることが必要だった。
私も日々 油で体中の手入れをしたいと思いました。松明のためにも 体の完成のためにも 油は重要ですね。
聖書って よく出来てる・・というより完全 こんな完全なものが この地上に存在するとは。神によって創られたとしか・・主を崇めます。
| イチゴ | 2012/05/11 12:30 AM |

イチゴ姉ちゃん

>私も日々 油で体中の手入れをしたいと思いました。松明のためにも 体の完成のためにも 油は重要ですね。

本当にそうですね!手入れといっても日々ひたすら浸かる(ととどまること)ですから
キリストとともに十字架につけられたなら、キリストとともによみがえる
〜十字架こそ、わたしが誇るすべてのもの〜♪
没薬の香り放たれるほどに花婿の香りと一つにされる
乳香は復活と芳しい祈りの香り

まず、はじめに没薬が有るというのはとても大切なことですね。
この没薬に浸り、主の死と一つにされ(実生活において)
それから乳香がある

香りに象徴されるのは・・とても重要なポイントですね。

香りだけは言葉や知識では相手には伝わりません。
実際に香って始めて相手に伝わるものです。
十字架の死と復活がただ単に、完全な知識としてもっていても、実際に没薬なる十字架の死に浸っていなかったら、何も香ってこないということになります。
いのち(霊)確かにはそれを見分けるのです。

花婿が迎えに来るその日を没薬の香りただよわせ、たいまつトランプと油を備え、今夜か、今夜かと待ち焦がれる花嫁のようでありたいですね。
| candy | 2012/05/11 8:35 AM |

なんと、これがエステル記の記述と繋がるとは。花婿のために準備をし、死を迎える。一つの終わりが意味するものは新しいことへの始まり...深いですね...
| 詩音 | 2012/05/11 3:56 PM |

詩音さんへ

御言葉の深さに圧倒されますよね。

花婿なる主を愛し、ともに待ち望みましょう!

「御霊も花嫁も言う。「来てください。」 これを聞く者は、「来てください。」と言いなさい。渇く者は来なさい。いのちの水がほしい者は、それをただで受けなさい。」(黙示録22章17節)




| candy | 2012/05/12 7:29 AM |

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