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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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干からびた骨・・No,4
 
. 息の吹き入れ(9,10 節)


こうして骨が組み立てられました。筋がつき、肉が生じ、皮膚がおおいました。けれどもまだ息がありません。かたちは立派に整っても、その中に息がないために、本当に生きたものにならないのです。8 節の終り「しかし、その中に息はなかった」。これこそが最終的課題です。
問題は「かたちがない」ということより「息がその中にない」現実なのです。 息、息吹いぶき。それは自らの内に自然発生するものではなく、吹き込まれるものです。

創世記2 章7 節「神である主は土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は、生きものとなった」。

神の息を吹き入れられ、生きる者となることこそが永遠の課題です。
1 節から10 節まで「息」という言葉が7 回出て来ますが、そのうち4 回は「生き返らせる」
という動詞と共に用いられています。私たちを生かす「息」これが神の「霊」ですが、この息、
霊こそが、破れ果てた者を立ち上がらせる力であり、絶望の淵にいる者を生かすものです。そして何よりも墓から取り上げて、新しい生命をもたらすものであります。
この息、神の力としての霊を、主イエス・キリストは、私達に最大の賜物として与えて下さるのです。
ローマ人への手紙6 章23 節「罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、
私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです」。

主イエスの十字架と復活によって、ひどく干からびた骨のような私達に息を吹きかけ生ける者として下さいました。復活の主イエスは、ヨハネの福音書20 章21 節「平安があなたがたにあるように。父がわた
しを遣わしたように、わたしもあなたがたを遣わします」。22 節「そして、こう言われると、
彼らに息を吹きかけて言われた。『聖霊を受けなさい』」。この復活の主が「息を吹きかけて言わ
れた」生命の言葉を受け取りつつ、枯れた骨が横たわる世界・社会に向かって出て行くのです。

4 節では、干からびた骨に預言しましたが、今度は息に預言します。
9 節「息に預言せよ。人の子よ。預言してその息に言え」と。ひどく干からびた骨が「主の言葉」によって、骨と骨と
が集まって繋がりました。そして枯れた骨に生きた肉がつきました。
そして今度は「息に預言せよ」です。「息に預言せよ」との意味は、神の力をもって御霊に祈りなさいという意味です。
息に預言することは、神の力をもって御霊に祈ることです。御霊は死んでいるものを生かす働
きをするのです。競灰螢鵐反佑悗亮蟷3 章6 節「文字もんじ
は殺し、御霊は生かす」とあります。

ローマ人への手紙8 章2 節「キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理
から、あなたを解放したからです」。

御霊の働きは罪人の心、「罪の中に死んでいた者」の心に
神の生命を与える働きをするのです。更に9 節「息よ。四方から吹いて来い。この殺された者
たちに吹きつけて、彼らを生き返らせよ」と私たちは祈り続けなければなりません。
10 節「私が命じられたとおりに預言すると、息が彼らの中に入った。そして彼らは生き返り、
自分の足で立ち上がった。非常に多くの集団であった」。神は無力で弱い干からびた骨、沈滞し
ている干からびた骨にビジョンを持っておられ、みことばと息を通して干からびた骨を軍隊と
されるのです。御霊の働きを強く願い求めるならば、神からの息、霊が彼らの中に入って、彼らは甦ります。預言の言葉と共に、主の御霊が働いて初めてイスラエルは再生することが強調されました。
 
| 書きとめておきたい言葉 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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