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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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主人の誕生日




 今日は主人の誕生日。

思い返せば、主人が悪性リンパ腫だと診断されたのは、4年前の丁度今日。。

その頃のことは、昨日のことのように思い出す。4年前の主人の誕生日は病院の食堂で

小さな一口ケーキを買って、家族でお祝いした事を覚えている。43歳の誕生日だった

末期だった主人の体の内部を移したCT写真には、目を疑うほど体中のいたるところに腫瘍があった。

一番太い血管の周りをぐるっと腫瘍が取り囲み、肝臓の半分にまで浸潤しているような状態だった。

検査を終え、自分の状態を知った主人は死を覚悟し、病院にはもうもどらない、と言った

私は、もうどうしてよいのやら、ほとんどパニックになった。

「主人がもう病院には戻らないと言い張っている。祈って欲しい」と、

すぐにある姉妹に電話をした事を覚えている。

主は主人の思いを変えてくださり、病院に再び戻ることができた。

主人の癌はリンパ腫といっても、珍しく、2種類の癌が混合している癌だった。

抗がん剤も効きにくいかもしれない。完治の可能性はとても低いと言われた癌だった。

長々と説明される病状と今後の治療方針を聞いても、そのときの私たちにとって、

もう、それらの説明はあまり意味を成さなかった。それらの事実の中には、もう希望はなかったのである。

イエス様を見上げる、それだけだった。

1クルー目は、非常なほどの痛みと副作用で、人前で泣いたこともない主人が涙していた。

私も溢れる涙を抑えることはできなかった。

こんなに酷い副作用を、これから何度も通らなければならないのか、今後は自宅で看病しなければならない。透析をしながら、主人を支えることができるのあろうか、、、そう思っただけで

途方にくれてしまった。

もう主の前で、泣きながら求めるしかなかった。

そのときに与えられたのがマルコ16:17〜だった。

内側からささやくように、聞こえてきた。

「信じる人々には、次のようなしるしがともなう。・・すなわち・・たとい毒を飲んでも害を受けず・・」

その御言葉が聞こえた瞬間に、私の中で吹き荒れていた嵐は止み、平安に満たされた事を覚えている。

2クルー目から、まるで1クルー目の副作用が嘘だったかのように、お言葉とおり何の副作用もなく最後まで守られ続けたのである。

主人の闘病中,家族で交換日記を付け続けていた。

そのときの写真や、思いを込めた言葉が綴ってある。読み返すだけで

そのときの感情までよみがえってきて、涙が溢れてくる。

でも同時に、ほとばしるほど溢れ流れてくる神の愛もよみがえってくるのだ。



コーリー・テン・ブームの姉、ベッツィー・テン・ブームはこんな言葉を残している。

「私たちが、ここで学んだことを人々に知らせなくっちゃ・・。

自由になったら、このことを伝えて。

どんな深い穴にも、神はおられるということを」



人生の深い谷底で、ともにいてくださる神がおられる。

それがどんなに深くても、神がともにおられない穴は決してない。

むしろ、深い穴の暗い底、この世の光すら一切届かないような場所で

イエス様がまことのひかりであり、希望の光である事を知った。

そして一歩一歩足元を照らす灯火となってくださるのである。



主人も死の影の谷、牢獄の閉じ込められたような状態からから自由になり、

こうして毎年元気で誕生日を迎えられる、なんという主の恵みでしょう!



リンパ腫の治療後も、治療の影響が後遺症のように苦しむ人が多い中で

何の影響も受けることなく守られたこと

それはただ主の真実な御言葉による。

主が語ってくださった真理の御言葉は、

主人と私の中の事実となって、今もそのお言葉の中に守られ続けている。


つい先日も主人の定期検査があった。

血液内科のかかる患者さんはみな青白い顔の人ばかり。その中で

釣りで真っ黒の日焼け主人の姿だけがとても浮いて見える。


看護士 「〜さん、よく日焼けしているね〜どこか行ってきたの?」

主人 「釣りですわ〜」笑

治療中、主人は何時も元気になったら釣りに行くんだ、って楽しみにしていた。

今、釣りをしている主人は、少年のように目を輝かせながら楽しんでいる。

全てはこのお方の恵み。

本当に・・・感謝します。



わたしたち夫婦にとって病は、ただ主が真実な方であるということ。

そしてこのお方は、憐れみと恵みに満ちておられるお方であるということを

一方的に知らされるきっかけに過ぎない。


主人の誕生日が来るたびに、主の恵みを思い返し感謝に溢れる。

4年前の誕生日のときもともにいてくださった主は、

今日もともにいてくださる。


主の素晴らしさを崇め、礼拝いたします。

主の栄光を称え、賛美いたします!ハレルヤ!


| | 07:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
おめでとう〜(^^)/~~~★
| りぼん(*^^*) | 2011/09/18 5:59 PM |

リボンちゃんへ

人´Д`*)ありがとぉ☆
| candy | 2011/09/20 8:21 AM |

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