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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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多くの不一致
 多くの教団教派がある。なぜこんなに多くの派があるのか。

なぜ不一致をおこしているのか。

二色の絵の具が合わされば、違うもう一つの色が出来上がるように、

違う大きな教派同士をいくら人為的にひとつにしても、そこにはまた新しい違う教派が生まれることになる。

それがこの世の宗教なのだ。


 クリスチャンで教会という場所に行っている人と行っていない人 これもある意味、二つの大きな教派が存在しているのと同じ。

それを一つにしようとすれば、また違うもう一つの教派が出来上がる。

人の手と汗で作り上げるものには、つねにそこには分派、分裂が生まれ

真の一致を望むことはできない。



隔ての壁ということについても思った。

一致を妨げている隔ての壁は本来、

その人自身と神との間にあるものであり、

それがそのまんま、まるで合わせ鏡のように兄弟姉妹との隔ての壁となっていることを思う。





パウロはコリントの手紙に中で

「コリントの人たちよ、私たちの口は、あなたがたに対して{率直に}開いて{語って}いる。私たちの
心は、広げられている」 (岩波訳)

と語っています。

このように大胆に言えるのは、神の御前で開かれた霊、もっと言うならば、神の前にあった自らの隔ての壁が打ち砕かれた人の姿

キリストに真に一致している人の言葉です。

そして、この真にキリストと一致している人同士の交わりは、人の側の価値観とか生き方の違いをはるかに超えて

キリストの霊によって直ぐに一致、いえ、すでに霊においてひとつであることを知ることができる


主の霊があるところに自由があります。

そこにはもう一致しなければならないという叫びも、スローガンも全く必要がありません。


御父と御子がひとつであったように、その一致の霊の中に入れられてしまっていることが分かり、

まるでパズルのピースがちょうど初めからそこにあることが自然であったように共にいることが

実にしっくりするのです。

その交わりは、共に御父の前で憩っているかのようです。

 

  
   自らの内にそびえ立っている隔ての壁を打ち砕く鍵は、十字架です。

 
 先に挙げたコリントのパウロの言葉をぜひ読んで欲しい。

 コリント第二 6:4〜

 如何に多くの十字架の苦しみが彼に伴っていたことでしょう。

 それゆえに、私たちの心は広げられていると 語っているかのようです

 
 
 どうぞ、十字架を経、そして、日々負うことを通して、お一人お一人の心が広げられますように

 御父と御子の一つさを、その喜びをどれほどに主は兄弟姉妹の間に現したいと願っておられることでしょう!

 
 主の愛が、あなたの内にある隔ての壁を打ち砕いてくださいますように!

 

 
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