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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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主がお入用なのです
 
それから、彼らはエルサレムに近づき、オリーブ山のふもとのベテパゲまで来た。そのとき、イエスは、弟子をふたり使いに出して、
言われた。「向こうの村へ行きなさい。そうするとすぐに、ろばがつながれていて、いっしょにろばの子がいるのに気がつくでしょう。それをほどいて、わたしのところに連れて来なさい。

もしだれかが何か言ったら、「主がお入用なのです。」と言いなさい。そうすれば、すぐに渡してくれます。」
  マタイ21:1〜

  
  

  瞬きの詩人として知られる水野源三さんの詩に「子ろば」という詩がある


ロバの子よ

水野 源三

目がやさしいロバの子よ
食べ過ぎて腹をこわすな
はね過ぎて足いためるな
王の王なるイエス様を
お乗せするご用があるのだから

目がやさしいロバの子よ
呼ばれたならばすぐさまに
ついてゆける用意をせよ
王の王なるイエス様を
お乗せするご用があるのだから

目がやさしいロバの子よ
選ばれたるこのほまれを
喜び勇みて進めよ
王の王なるイエス様を
お乗せするご用があるのだから


 
 「 主がお入用なのです。」

 まだ誰も乗ったことがないロバ

 このロバの持ち主が一体どのような人物であったか、それは何も聖書には書かれていない。

 名も知れぬこの人は、ロバを弟子たちが解こうとしたとき、「なぜほどくのか」と尋ねた。

 ところが、「主がお入用なのです。」と聞くと、そのロバを明け渡した。

 どのような思いをもってロバの子を育ててきたか・・・水野源三さんの歌のように

 お乗せする用意があるのだから・・と思って育てられたのかどうかも、何も分からない。

 ただ、わかっていること、それは、

 名も知れぬこの人は、主の言葉に応答したのである。

 
  私たちにとって大切なことは

 この名もしれぬ人のように、ただ主が語られることに応答してゆくだけである。

 そして「呼ばれたら、すぐさまについて行ける用意を」していることだけである。


 主のために、どこに連れていくのかとか、何に使うのかとは何も問うことはしていなかった。

 それらのことさえも全くゆだねること、自分の手から放すとはそういうことである。

 
「 主がお入用なのです。」

 
 このお言葉でもう一つ


 ブラザーユン師の著書の中の証を思い起こしていた。

 彼が中国の獄中に捕らえられていたときの証である。

 ある日、刑務所の指揮官から呼び出されたユンは、このように言われた。

 「ユン、あなたがイエスを信じていることは知っています。今日は特別な課題を差し上げることにしました。

 9番の監房にファンという殺人者がいるのですが、毎日のように自殺を計ります。頭がおかしくて、他の囚人に噛み付こうとします。私たちは、ファンをあなたの監房に送ることにしました。
もししっかりと見張らずに、自殺をしたら、あなたの責任を問いますから。」

 ユンはすぐさま、ファンは主が救うようにあたえてくださった貴い魂であることを感じる。

 しかしファンは誰からも恐れられる存在であった。人間ではない、悪魔だ、と。。

 ところがユンは

 「兄弟たち、イエスを信じる前、私たちもファンのようだったじゃありませんか。私たちも悪魔のようでした。でも、魂が死にかけていたときに、イエスによって皆、救われたのです。私たちはこの男を憐れんで、イエスご自身のように彼に接しなければなりません。」と、同房者たちを説得する。

 連れてこられたファンは、まるで聖書に出てくるレギオンの悪霊に取り付かれたかのような男だった。誰も彼の世話を今までするどころか、体中汚れ、汚い言葉を吐き、自分の体を傷つけてきたあとがたくさん残っており、9番監房でひどい扱いを受けてきていた。

 ユンたちは、貴重な飲水で、汚れた彼の体を洗い、切り傷もきれいにして、自分たちに与えられたほんのわずかな食べ物を各自 少しずつファンに与えたのである。

 
 その日の夕食、週に一度のマントウ(蒸しパン)の日だった。兄弟たちがユンの方を見た。

 皆誰もが空腹であることは分かっていた。
そこで、ユンは、

 「今日はもうすでに、米と水を新しい友人ファンに分けました。だから、今晩は自分たちのマントウを食べましょう。でも、明日はスープを彼に少し、分けてください。」と言った。

 ユンはファンに最初に食べさせ、次に自分の食事を食べ始めた。

ところが。。。

 ユンは自分がマントウを一口かじった時、泣きたい気持ちになった。優しい声がユンの中からわき上がってきた。

 「私はあなたのために十字架で死にました。あなたが私を愛していることをどうやって示してくれますか?

 私が飢え、渇き、投獄されているとき、もし、あなたがこれらのことを私の兄弟の一番小さい者にしてくれたら

 それは私にしてくれたことと同じになります。」


 すぐにユンは、神が、マントウの残りを犠牲としてファンに与えなさいと望んでおられることを知る。

 しかし、ユン自身も空腹で苦しかった。

 「主よ、私も飢えています。とてもお腹がすいているのです。」と

 再び御言葉が彼に臨んだ。

 「私たちをキリストの愛から引き離すのは誰ですか。患難ですか。苦しみですか。迫害ですか。飢えですか。裸ですか。危険ですか。剣ですか。」

 ユンは残りのマントウをハンカチでくるみ、ファンのためにとっておこうと服の中に入れた。
すぐに平安と喜びがユンを包んだ。

 次の日の朝食はわずか麺が2,3本しか入っていない汁ばかりの麺類だった。

 それを見たファンは看守に向かって叫んだ。

 「俺はもうすぐ死ぬんだ!どうして もっとまともな食事を与えないんだ!処刑するまえに飢え死にさせるつもりか?。」と。

 主はその時、ユンに語りかけた。

 「急いでマントウを服から取り出して、彼に与えなさい」

 ユンは主にお言葉にしたがい、マントウを彼に与えたのである。

 その直後、ファンの石の心が砕けたのである。

 ファンは椅子から落ちて、床にしゃがみこんで泣き始めた。

 「お兄さん、どうしてこんなふうに私を愛してくださるのですか。どうして昨晩、そのパンを食べなかったのですか?私は人殺しです。みんなから憎まれています。自分の両親や姉妹、私の婚約者でさえ、私と縁を切りました。

 どうしてそれほどまでに、私を愛してくださるのですか。私は今、あなたの親切に報いることができません。でも、私が死んだら、幽霊になってこの監房に戻ってきて、あなたがしてくださったことに対して、お返しします。」

 ユンは主が、彼に福音を伝えるように望んでおられることを知り、
ファンに

 「私たちがあなたに優しくしたのは、イエスがあなたを愛しておられるからです。もしイエスを信じていなければ、私は9番監房の人たちと同じことを、あなたにしていたでしょう。神の御子イエス・キリストに感謝せねばなりません」

 かたくなな心は砕かれファンは、涙を流しながら心の中にイエスの愛を受け入れたのである。


  
 
   「 主がお入用なのです。」

 
 御言葉に応答し、

与えられているもの差し出して、主を礼拝すること 

そこに私たちの計画や思いにはよらず、一切を手放し

主の御心のままに

主の時に、

ただ主の恵みにより、自らを生きた供え物として

差し出すことができますように

 
 

  

 
  
  

 

 
 

 
| 御言葉の分かち合い | 07:01 | comments(0) | trackbacks(1) |
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実を結ぶ為に用いられたい?!
 candyサンのブログより 「主がお入用なのです」 http://toku-sati.jugem.jp/?cid=10  この様な真摯な兄弟(姉妹)を通してこそ、本来の真実のキリストが宣べ伝えられるのではなかろうか。それが有名無名に関係無く、神と神のみことばに忠実であれば、あとは勝手に
| My First Grapes | 2011/06/16 5:54 PM |