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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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傷の処置の常識は実は思い込み

今回の入院、手術後の処置で

 今までの常識だった傷の手当ての考えがガラリと変えられた。

 傷=消毒、ガーゼ、包帯

 という当たり前の考え方はひっくり返された

 術後、傷の処置は毎日あるもの、と思い込んでいた私だったが、

 むしろ、何もなかったのである

 (と知らなかったのは私だけ?・・汗)

 
  怪我をした時、当たり前のように消毒をして、

 ガーゼで覆い、包帯をする

 という考えのお持ちの方は、ぜひ、これを機会に知っておかれることをお勧めします

 (ただし、これらは一般的な日常生活の上での怪我、傷、などです。)

 間違った傷の手当て その6

 1. 傷(裂傷,挫傷,縫合創,熱傷など)は必ず消毒する。消毒しなければいけない。
2. 傷は消毒しないと化膿する。傷が化膿しないように消毒している。
3. 傷が化膿したので消毒。
4. 傷にはガーゼ。
5. 傷は濡らしてはいけない。縫った傷は濡らしてはいけない。 入浴制限。
6. 瘡蓋ができたら傷が治る。 瘡蓋を早く作るように傷を乾燥させる。

これらは、傷の治りを悪くして

感染までも引き起こしやすくするとんでもない

誤った治療法だったことが分かってきました

  傷の処置の正しい仕方 その6

 
1. 傷は消毒してはいけない。消毒は,傷の治癒を遅らせる。

2、消毒しても傷の化膿は防げない。

3. 化膿した傷を消毒しても,治療効果は全くない。

4. 傷(特に皮膚欠損創)にガーゼをあてるのは,創治癒を遅らせる行為。

5. 傷はどんどん洗ったほうが良い。傷の化膿の予防のためにも,治癒を促進させるためにも最も効果あり。縫合した傷も洗ってよい。 つまり、入浴制限は受傷直後を除いて不要。

6. 瘡蓋は傷が治らないときにできる。瘡蓋はできる限り作らないようにする。 傷を乾燥させてはいけない。

  
  
さらにわかりやすい説明が書かれたHPがありますので、

 まだご存知でない方はぜひ、ぜひご一読を!!!


  ↓   ↓  ↓   ↓  ↓   


http://www.sakae-clinic.com/wound/index.html



     

  今、私の傷は、薄くなった皮膚層が水ぶくれになってやぶれ、

そこから血液混じりの液が染み出ている状態。

でもそれは、悪い状態ではなく、

下記の説明の状態。ちょっとややこしいですが。。汗
 

(創面には、血小板をはじめ多くの細胞が集まってきて、

細胞成長因子を分泌して傷を治そうとします。

創面がジュクジュクしているのは化膿しているのではなく、

正常な創の治癒過程であることをしっかり認識すべきです。


創面を閉鎖して湿潤環境を保てば、

細胞成長因子がどんどん出現して、

短期間での治癒が可能となります。


創面では、細胞培養と全く同じ現象が起こっています。


培地は傷表面、培養液は滲出液です。

培養には必ず培養液が必要です。

培養液がないと細胞は死滅してしまいます。

つまり、創面は決して乾かしてはいけません。

ガーゼを直接創面へ当ててはいけないのです。)


  というもの。

 なので、処置といっても決して、

消毒をしたり、ガーゼを当てたりという処置ではなかった

私的には、この液が独特な臭みがあり気分が悪くなるが、

体にとって必要なものが溢れ出すぎていて、

丁度よい状態にするために

液の量を調節するために吸収シートを張り、

保湿します・・・

 へぇ〜〜〜〜〜〜〜〜と、本当に驚くばかりだ。

 子供のころから、怪我をしたら、赤チン←(実に古い・・汗)

 転んでひざをすりむいた時、赤チンを塗ってもらい、

かさぶたになると治ると信じていた子供時代が

随分と懐かしいが、

傷=消毒が一番という常識だったことが、

思い込みだったということを知る

人の常識が、実は無知からくることによることの

わかりやすい例だと、心から思わされた


  怪我はしないにこしたことはないけど、

神が人の体に与えられた

素晴らしい自然治癒力に委ねる

それが、医療の常識になってきたことが、

何よりも素晴らしいことですね!


   

| 体のこと | 13:53 | comments(4) | trackbacks(0) |
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| - | 13:53 | - | - |
コメント
私はもう既に何年も前に知っていました。当時処方が良いと云われていたものが、時を経るにつれて変わりますよね。注射をしてもらった後に、以前は揉んでいましたが、今はただ押さえているだけになっているのも、そうですね。
ただ変わらないのは、真理=みことば=イエス・キリストのみである事を、主に感謝します。
| エシュコル | 2011/01/27 9:01 PM |

確かに独特の匂いもありぬるぬるとブキミ?です。
家にいた犬のケロイド状のただれた傷口を
乾燥させない様に家内と息子がサランラップを張り続けていました。お蔭で、跡形もなく傷がいえて家族みんなで喜びました。
犬でさえも自分に向けられている治療を心地よく感じているようでした。早く癒えるといいですね。
| 電気屋です | 2011/01/28 7:37 AM |

エシュコルさんへ

そうなんですか〜!?やっぱり知らないのはわたしだけだったのね・・・汗

そうですね!変わらない主の御言葉、ハレルヤです!
| candy | 2011/01/28 11:23 PM |

電気屋さんへ

ありがとうございます

独特な臭い・・そうなんですよ〜
ただいま培養中の私自身、においにめげそうです・・汗

脱臭剤キムコでも首からぶら下げたくなります。。笑
| candy | 2011/01/28 11:36 PM |

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