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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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Nさんとの交わり
       


昨日、Nさんとの交わりの中で

脳梗塞で倒れてから集中治療室で過ごした日々のことを分かち合ってくれた

私は彼女に、脳梗塞で倒れてから、ベッドで横たわっていたとき、周りの話って聞こえていた?と聞いた。

会話は聞こえ

その全てを覚えてはいないけど、聞こえていたよ。と

何度も器官に痰が詰まりそうになり、呼吸が苦しくて、毎日が死と隣りあわせだった

看護士さんとの会話が、彼女の耳に入ってきたという。

「まだ若いのに、かわいそうに。この子はいつ逝ってもおかしくない。」

その会話を聞き、「自分はもうだめなんだ・・」と思った。

栄養は全て点滴だった。

空腹を感じても訴える術もなく、チュウブから流れてくる栄養剤を見つめながら、

こんなんじゃお腹が満たされない・・


そんな私が、こうやって生きて、食べれる、すごい奇跡。生かされたことに意味があるんだね」

そう嬉しそうに話してくれた。

私たちにとって、何気なく毎日ご飯を食べ、お腹が満たされることの幸いが、

彼女にとってその当たり前さが、どんなにも幸いなことであるのか

三年という長い月日、病院で入院生活を送っていた彼女が、普通の食事が取れるようになることすら、リハビリが必要だった。

飲み込むことすら、まったくできなかったのだ。

透析室に来てまだ一年ほどしかたっていない彼女は、本当に食が細く、少ししか食べれていなかった。

ところが、ここ最近、本当に沢山食べれるようになってきたのだ。

お腹がいっぱいになるほど食べ、彼女のメールには「お腹いっぱいで幸せだ〜」ってよく送られてくる。

苦しみを潜り抜けてきた彼女にとって、当たり前のことの中に、深い喜びを噛み締めているNさんの姿があった。

彼女が、いろんな人から最近言われている言葉がある。

「Nさんと出逢えてよかった」

私も心からから、Nさんとの出逢いを主に感謝します。

    
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