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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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主の衣の裾にある祝福

 「それゆえ、確信をもって恵みの座へと進み出ようではないか。時宜(じぎ)をえた援け〔をうる〕ため、憐れみを受け、恵みを見いだすために。」

  岩波訳 へブル4:16


神の座は本来、さばきの座。人は神の座の前で裁かれなければならない。罪人である私たちはそのさばきに耐えられず、とても自らそこに近づくことなどできなかった。

しかし、大祭司キリストの執成しによってそれは
怒りのさばきから恵みのさばきの座へと変えられたのである。

それ故、イエスを信じる者は「憐れみと恵みを受け、時にかなった助けを得るために」、御子を通し、確信をもって御座に近づく道が開かれたのだ。


 12年間もの間、長血を患った女性は、イエスの衣のすそにさわりさえすれば、癒されるとずっと言っていたことが御言葉の中にある。

 

すると、見よ。十二年の間長血をわずらっている女が、イエスのうしろに来て、その着物のふさにさわった。
matt 9:21
「お着物にさわることでもできれば、きっと直る。」と心のうちで考えていたからである。
matt 9:22
イエスは、振り向いて彼女を見て言われた。「娘よ。しっかりしなさい。あなたの信仰があなたを直したのです。」すると、女はその時から全く直った。

    マタイ9:20〜

  

 主の衣、その裾は憐れみと恵みのしるし。また。主の権威のしるし。その裾を求めた女性はまったく癒された。

イザヤ書には
「わたしは、高く天にある御座に主が座しておられるのを見た。衣の裾は神殿いっぱいに広がっていた」

または ルツ記には、

私はあなたのはしためルツです。どうぞあなたの衣の裾(すそ)を広げて、
このはしためを覆ってください。」


と書かれてある。

衣の裾(憐れみと恵み)は、神殿とされた私たちにまで振り降ろされ、私たちを覆い守っている。ゆえに神のもの、その神殿、御体とされているのだ。
そして、復活の主が、天の御座に座し、その御座から恵みの衣は神殿いっぱいに広がっている・・のだ。

その御衣を伝って確信をもって恵みの御座に近づくことができる。

なんて素晴らしいのでしょう!


私たちはその衣の上に座して礼拝する者とされている。

 あぁ、どうぞ、共に天のところに座らされていることの大きさを知ることができますように!

 御座の権威と栄光のいっぱいに広がっている所に、守られ、覆われている、この方のど真ん中に生き、動き、存在しているということを思い出してほしい。

 ゆえに、確信を持って恵みの御座に近づくことができるという
その素晴らしい特権に、感謝と喜びを持って 大胆に祈ろう!

| 御言葉の分かち合い | 07:19 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/09/30 12:14 AM |

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