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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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もはや私ではなく

 「けだし、ここ、神に生きているパウロは、
自然のままの古きパウロではない。

古きパウロ、生まれながらのパウロは、
もはや死んでいるはずである。

今のパウロ、新しきパウロは、
キリストにおけるパウロ、
キリストの霊に満たされ活かされているパウロである。

 この神秘的な体験を、
彼は『わたしはもはや生きるのではなく、
キリストがわたしにおいて生きるのだ』
という鮮やかな言葉をもって典型的に言い表している。

この文章で重要なのは、『おいて』という前置詞であって、
それは、この時代に行われたギリシャ語の文法学者から、
『神秘的な「おいて」』と言われる特殊な言葉である。

あたかも魚が水の中を泳ぐがごとく、
鳥が空中に飛ぶがごとく、
キリスト者パウロは霊なるキリストのうちに生きている。

キリストの命を受け、
」キリストの呼吸を感じつつ、
おのれの生命を保持し、増進し、勇躍させるのである。

かかる種類の生命は、パウロの生命にして、
実はキリストの生命である。

パウロの内に生きる、キリストの生命である。
すなわち、パウロとキリストとの共同の生命である。

 
この神秘的体験を、
学者は『キリスト神秘』と名付ける。ローマ書6:3、8:1、

 コリント後書5:17、ガラテヤ3:26、ピリピ書1:20などに
言い表されているのは、
これと同様の事実であって、
キリストとの霊の一致結合における無限の祝福、
満ち溢れる生命の喜びを現している。」


 山谷省吾  



「パウロ」と書かれたところを私自身に当てはめて読んでみよう。
なんとゆう喜びが溢れてくることだろう!!!

| 書きとめておきたい言葉 | 14:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
私も「パウロ」を「私」にして声を出しました(*^^*)v
とても嬉しく喜びと元気が出てきます(*^^*)/ありがとうございましたm(__)m
| りぼん | 2010/04/27 2:52 PM |

リボンさんへ


あたかも魚が水の中を泳ぐがごとく、
鳥が空中に飛ぶがごとく、
キリスト者パウロは霊なるキリストのうちに生きている。

本当にアーメンですよね!

| candy | 2010/04/27 10:47 PM |

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