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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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火の中でともにいてくださる主

 息子の高校の学用品や制服などの受け取りのため
学校へと出かけた。

ちょうど主人の病院定期健診と重なったため、
主人が車で送ってくれた。

学校に向かう車の中で流れていたのは、

徳永英明のリメイク版のアルバムの中の

 「雪の華」だった。

   


 この歌は、主人が癌とわかったときから、
入院しているときに、いつも車の中で流れていた曲だった。

主人と一緒にいたい・・と思う私の思いが歌と重なって
車の中で声をあげて泣いた日のこと
 あの光景、この光景とフラッシュバックして、
涙があふれそうになった。
でも辛さや痛みを思い出しただけではなかった。

 主がどのようにともにいてくださったのか、
そして、どのようなところから救い出してくださったのか、

今こうして息子の学校へとともに向かっている
当たり前のような光景のこの一瞬さえも
ただ主の深い憐れみに包まれていることを思い、
流れそうになる涙をこらえるので精一杯になってしまった。

 
 火の燃える炉の中に投げ込まれるような試練・・・

しかし、そこに主がおられる。


「 私たちは三人の者を縛って、
火の中に投げ込んだのではなかったか。」
彼らは王に答えていった。
「王さま、そのとおりでございます。」すると王は言った。
 「だが、私には火の中を縄を解かれて歩いている
4人のものが見える。
しかも彼らは何の害も受けていない。
第四の者の姿は神々の子のようだ。」
  
    ダニエル書3:24〜

  


  昨日の主人の検査結果は良好。

 首に小さなしこりのようなものが残っているが、
これは以前のしこりが石灰化したもの。

 大きくなることがないので心配はいらないでしょう・・とのこと。
ただ、末期だった状態からの回復は、予後生存率が低いこと、つまり再発の可能性が高いということもあり、移植から一年を過ぎてもまだ検診の間隔を大きくあけることはできない。

「まだ、2ヶ月に一度は病院にいかなきゃいけないよ・・」
と主人が言った。
私は、
「でもその分、しっかりと見てもらえるのだから^^」
 
普通、検査のたびに、再発の恐れに振り回されるもの

 ふと、悪い知らせを主人が持って帰るのでは・・
という思いがよぎるときもある

 しかし、その思いに自分自身を明け渡すことなく、

 ただ隠れ家なる主に身を避け、深い安心の中に座る。

私自身を明け渡すお方はただ、主だけ

自分自身を自分でどうすることもできないが、
ただ、主が私たちにお与えくださった
自由なる意思を用いて、主の懐に逃げ込めばいい

 主がともにいてくださり、縄はすでに解かれている

 それはたとい、火の中に投げ込まれても、変わらない

 キリストの中で、キリストとともにある。 

ハレルヤ!です

 
  

 
 
 

| 恵み | 07:11 | comments(8) | trackbacks(0) |
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コメント

こんにちわ。ご無沙汰をしています。

20年前に末娘が癌の告知をされたときのことを
思い起こして私も今朝、感謝の涙、涙です。回復後の検診のたびに抱いていた恐れも、確かな安息に変えられていく恵み、ただただ感謝です。
試練のなかでも「私たちに残されている安息」ですね。


| dogwood | 2010/03/25 9:05 AM |

おはようございます、dogwoodさん

お証、感謝いたします。
火のような試練がある、しかし私たちはその中でともにいてくださる主を見るのですね。

第四の方が見える、主の真実にただ、ただ感謝するほか何もありませんね。

私たちに残されている安息、アーメンです。
| candy | 2010/03/25 9:27 AM |

信仰とは、願い事が必ずかなえられるという、不動の確信です。また、なにが起こるかわからない行くてにも、望みどうりのことが必ず待ち受けていると信じて、疑わないことです。
             ヘブル11:1

言葉に出して祈ろうとすることを、語ろうとすることを封じ込めようとする、敵がいます。祈りだすことが、御言葉をかたることが、証を語る言葉が、信仰を告白することが、敵にとって決定的なダメージであるからです。

あなた方は、この世にあっては艱難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。

今まで、私が足を踏み入れなかった、新しい歩みへと主は導かれます。暗闇に閉ざされた人々に希望を与えるために。不安、恐れに縛られて、すべもなく苦しめられている人々のところに。私は、ただ、主の導きにしたがいます。主のお優しい胸に抱かれながら前進します。

キリストの命をもって、共に前進する姉妹が与えらたことは、とても大きな励ましです。
| 鷲のように翼を張って | 2010/03/25 4:07 PM |

鷲のように翼を張ってさんへ

御言葉の交わりを感謝いたします

>私は、ただ、主の導きに・・アーメンです

主の命が流れ出すために、私たちがすべきことは、一切を明け渡し、キリストの中にキリストとともにいること
キリストの死にとどまっているとき、主のいのちが働くからです。

「力を持つことができるのは、私たちが砕かれて、神にしがみつく以外何もできない時だけです。」
      ジェシー・ペン-ルイス

 信仰によって彼の中に隠れ、十字架に留まりつつ前進してください。
 弱さのうちに豊かに現れてくださるイエスのいのちだけが、真に人の霊に触れ、救いに導きます。

「この宝は脆い土の体の中に宿っています。それは、(働きを成就する)その卓越した力が神のものでなければならず、私たち自身のものであってはならないからです」
 2コリント4:7
| candy | 2010/03/25 11:15 PM |

「この宝は脆い土の体の中に宿っています。それは、(働きを成就する)その卓越した力が神のものでなければならず、私たち自身のものであってはならないからです」 2コリント4:7

御言葉をありがとうございます。

キリストの命はなんと、お優しいことでしょうか。人の思いの届かないところまで深く入り込んで、
自分の本当の姿を見させ、悔い改めを促されます。
そして、神の光の中を歩むように導かれます。
こんなに栄誉な働きを担わせてくださる主をあがめます。
| 鷲のように翼を張って | 2010/03/26 10:39 AM |

鷲のように翼を張ってさんへ

神の光の中を歩むように導かれる・・アーメン

ますますこのお方に依り頼んでいきましょう^^
| candy | 2010/03/26 10:16 PM |

>主の命が流れ出すために、私たちがすべきことは、一切を明け渡し、キリストの中にキリストとともにいること
キリストの死にとどまっているとき、主のいのちが働くからです。

これを忘れてはならないし、自分では出来ないですからね。
| エシュコル | 2010/03/27 8:11 AM |

エシュコルさんへ

こんにちわ^^自分では出来ない・・アーメンです
| candy | 2010/03/27 4:51 PM |

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