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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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踏んだり蹴ったりの・・恵み

いつも礼拝の司会になると、体調が優れないことが多い。

数日前から歯茎に違和感があり、金曜の夜、痛みが・・。とりあえず痛み止めを・・と飲んだ薬がきつく、胃を痛めてしまった。
なんとも重苦しく、ムカムカが治まらない。

歯医者は翌日の土曜日に緊急で処置してもらったのだが、
それでもなかなか治まらない痛みと、
胃の不調で、食べれなくなってしまった。

腎臓が働いていないと、三度の食事は薬のようなもの。
栄養を取らないと、体がだるくなる。

まさに、トリプルパンチ


 こんな調子で困ったなぁ〜・・・・司会のたびに体調が崩れる?のでへタレそうになった。


日曜日の朝、ある兄弟のブログを通して、
主が御言葉を与えてくださった。


 
「あなたを呼び求めます。

神よ、わたしに答えてください。

わたしに耳を傾け、この訴えを聞いてください。

慈しみの御業を示してください。

あなたを避けどころとする人を

立ち向かう者から

右の御手をもって救ってください。

瞳のようにわたしを守り

あなたの翼の陰に隠してください。」



             詩編17編

  瞳のようにわたしをまもり・・・ 
   
   「瞳を守るまぶたのようにあなたを守る」

 そう語られたように感じた。

 不思議なまぶた。

 瞳を守るために、
その潤いを保つために絶えず瞬きを欠かすことがない。

 目に何か異物が入りそうになると、
思うよりも早くまぶたは閉じる。

 疲れた瞳を休ませるために、
まぶたですっぽり被い、深い眠りに導く。

 瞳を絶えず守るまぶたのように、主は守ってくださる・・

 「わたしはあなたに依り頼みます」

 御言葉を思いめぐらしつつ、車を教会へと走らせた。


礼拝の寸前

 気づきが与えられた。


 主をあがめるとは それは、主に依り頼むことである・・と

 イエスご自身も、この地上で歩まれたとき、
絶えず御父に依り頼んで歩まれた。

 それこそが、
まことの意味で御父をあがめることであることを
何よりも知っておられたからだ。


 
  弱くされることを通して、主に依り頼む者となること

 

 依り頼む・・といっても、自分じゃできない。 
依り頼もうとすることすら、肉による

 依り頼もう、依り頼もうと、
なんだか変な力が入ってしまうだけだ。

 自分じゃ何をしているのか、わからない・・のが

「わたし」なのだ。

 依り頼んでいるつ・も・りでも、
なんと自分自身の肉に拠っていることだろう。

 
  真に依り頼む者へとなるのは

  ただ、陶器師の手によって、
力強い押しと引きの繰り返しの中で

  余分な異物や空気を取り除かる、依り頼もうとするわたしが
   
  十字架というろくろの上で殺され、

  キリストの死とひとつに結ばれることによって、

 イエス様の御父への依り頼みの信仰の中へと全くとひとつとされることによって・・なのである。

 すべては陶器師の恵みの手、

 「陶器師のようにわ・た・し・が・あ・な・た・がたにする・・」

エレミヤ書18章を分かち合いながら 
 
  礼拝の最中、胃が悪いことも、歯茎が痛いことも、
だるいことも、すっ飛んでいた。


 本当に瞳を守るまぶたのように主は守ってくださった 

  
 
 そして、やさしく添えられた陶器師の手だけが、

 主人の気に入った御子の姿とひとつに


 イエスの依り頼みの中で、
生きる者へとなさしめてくださるのである。



  今朝、歯茎の痛みも治まってきて、
胃もよくなって食べれるようになってきた。

  本当に感謝です。

 
 踏んだり蹴ったり・・の恵み  ただ主をあがめます!

 
  
  

| | 07:09 | comments(6) | trackbacks(0) |
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| - | 07:09 | - | - |
コメント
よかってですね^^そして、ごくろうさまでした。
「礼拝の前に気づくがあたえれれた・・・」って、
聖霊様ですねきっと!!思いのうちに語ってくださったのですね。だって、私たちのうちに住んでいてくださるんですから。きっと、すばらしい賛美だったと思います。もしも、人には喜んでもらえなかったとしても(そんなことは決してなかったとは思いますが)、賛美を奉げた主に喜んでいただければ、それでもう十分ですよね!!
| 鷲のように翼を張って | 2010/03/23 10:40 PM |

はやとちりをして、ごめんがさい。
賛美の奉仕ではなくて、司会の奉仕でしたね。
| 鷲のように翼を張って | 2010/03/23 10:44 PM |

鷲のように翼を張ってさんへ

いえいえ、司会だろうが、なんだろうが主への賛美、です^^

主が聖霊を通してイエスの御心に気づかせてくださる。すべては主に栄光あれ!

わたしたちはただ十字架を求め続けるだけですね^^
後は主がなしてくださるのですから♪
| candy | 2010/03/23 11:07 PM |

candyさん、こんにちは。
とっても恵まれました。
読ませていただきながら、主に依り頼む恵みがひしひしと伝わってきました。

ほんと、すべては陶器師の恵みの御手なんですよね。

イエス様の瞳のまぶたのように愛されている守りの中で、ただ陶器師の主の御手に依り頼む。
十字架というろくろの中で異物が取り除けられ、主の似姿へと変えられていく。

この陶器師なるイエス様の御手に身を委ね、依り頼むことなんですよね。

読みながらとっても恵まれました。

感謝します。
| みのみの | 2010/03/23 11:59 PM |

それと、司会のご奉仕、お疲れ様でした。
主に依り頼む中で、主が守ってくださったんですね。
主が支え、守られたんだなぁって思わされます。
主に依り頼む恵みですね。
そして主は全てを益とされるんだなぁって思わされました。

その後、歯はいかがですか?
痛みが取れ、楽になるように、そして体調が癒されるようにお祈りします。
| みのみの | 2010/03/24 12:06 AM |

みのみのさんへ

ありがとうございます!
歯茎と胃、少しずつではありますが、快方に向かっています。お祈りを感謝いたします。

本当にいろんなことがありますが、すべては主の御手の中ですね。

一歩一歩、一つ一つ、イエス様の依り頼みへと移されること、それがただ主によることは本当になんと素晴らしい恵みでしょう!

十字架にかけられたお方と一つに結ばれる、それはこの世にあってつらいことのほうが多いかもしれません。
でも主はそれに勝る方。イエスを知ることは私たちにとっていのちですものね^^
ただイエス様だけ・・と、さらに導かれてゆきたいですね


| candy | 2010/03/25 12:54 AM |

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