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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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saltさんのダイアリーより
 
そこにいなくてもいい私
     ...2009/08/28(Fri)  No.1532  
「私がいなければどうにもならない」「私がいるから動いている」と感じられる立場にいる人はある意味で幸せな仕事をしている人だと言えるかもしれないが、実は錯覚である。

確かに「交換不可能な唯一無二の私」を実感できることは、その人のアイデンティティーやセルフエスティームの大事な根拠になるだろう。

でも実際、私の能力や特性を単なるシステムを稼働させる機能の一部として冷静に見つめ直すと、いくらでも交換は可能で、別のさらに良いパーツに交換した方が遥かにスムーズに動くということもあるのだとわかる。

つまり、自分を過大評価せずに、正しく相対化すると、私は必要不可欠どころか、別にいてもいなくてもどちらでもいい存在だと証明されてしまうのだ。

これは、私自身のことでもある。

私はたいてい「あなたしかいない」と毎年「長」と名前がつく人たちに何度も頭を下げてもらっていろんなポジションを守ってきた。私は私なりにではあるが、その年、その年、ベストを尽くしているつもりでいるし、それなりの評価も受けてきた。しかし、それは別に私でなくても良かったのだということが、次の年度には簡単に証明される。なぜそう言えるのか。それは、私ではない人が、私が苦労して積み重ねてきたものをいとも簡単に捨て去り方向転換しても、誰も何も言わないし、何事もなくシステムは動き、仕事はどんどん右から左へ流れていく。かなりさびしい感じがするが、残念ながらそういうものなのだ。

私自身もポジションが変わった時点で、かつてあれほど重要に思えて細部にまでこだわっていた事柄が、少しずつ他人事に変わっていくのを認めざるを得ないのである。誰のために気を使い、何のために骨折っていたのかと、愕然とさせられる場面もある。

人は神という中心を見失うと、どこまでも愚かになる。本来神との交わりを持つ交換不可能な「私」は、「神」という原因と目的を失った時点で、一体誰のために機能しているのかよくわからない国や自治体や会社や学校という虚しいシステムに奉仕する「機能の一部」になってしまうのだ。そして、そこにはめ込まれること以外に自分の居場所はないのだと思い込まされる。

そこで、取りあえずの自分の目標を定め、やり甲斐を求める。それ自体はいい加減にやるよりはずっと素晴らしいのだが、それはあくまでも「取りあえずのもの」であって、「最終的なもの」でも、「永続的なもの」でもない。実際に立場や職を失うと、抜け殻のようになってしまう人は多い。そこにあって有意義な活動をする私に心を置いていたからである。

立場や職に関係なく、「あくまでも私は私」と実感でき、「別にそこにいなくてもいい私」に価値を見出せるのは、神との関係とその立ち位置においてのみである。

あえて世の中からはみ出す必要もないが、福音書においてイエスと劇的に出会って変えられた人たちはみな、こうしたシステムからはじかれた連中だったというのは実に興味深い。

兎にも角にも、「働かざる者、食うべからず」心して「静かに」「落ち着いて」働き、健やかに日々の糧を得よう!!



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