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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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天界の異象
 恵美姉妹の告別式の後、私はある姉妹が伝えてくださった言葉に、大きな慰めと励ましを得た。

 実は、恵美姉妹に昨年、サンダーシングの本を薦めたことがあった。

 「インド永遠の書」という本だ。その本の中には、「天界の異象(ビジョン)」という所に、生死のこと、死の瞬間のこと、人は死後、どこにいるのか、どのような状態にいるのか、そして霊の世界のことなど、サンダーシング自身が異象体験の中で、見たもの、そしてそれらは、この世の言葉で表すには限界があるため、その中でも、簡単で、教訓の多い出来事のみを取り上げて証されているものが記されていた。

 (もちろんその内容を信じるか、否かは読む読者に委ねられている。)

 初めてサンダーシングを本を手に取ったときは、あまりに不思議な神秘体験のように感じ、その内容を誰かに分かち合う・・ということはしなかった。

 しかし、御言葉が深い意味を伴って心に流れてくる彼の本は、多くの説明じみた信仰書とは比べ物にはならない、心深く触れるものを感じていた。そしてそれは今も変わらない。

 聖書と同じく、いまだに何度も読む本である。

話を戻すが、

 その本を、恵美姉妹は読み、大きな喜びに満たされて、

 「ここに行くの!嬉しい!」と話され、

 そしてサンダーシングの本を、その姉妹に読むように薦められたそうです。

 その姉妹は、、はじめの方はなんだか難しかったけど、「天界の異象」のところだけを読まれたそうです。
 
  「恵美姉妹が亡くなられて本当だったらもっとショックを受けていたかもしれない。しかし、あの本を読んだことで、姉妹が今どこにいるのかがわかり、平安を感じています。」と。そして、
恵美さんの娘さんに落ち着いたらサンダーシングの本をお母様の本の中から探し出して読んでくださいと、伝えられたそうです。

 
 天界、そのすべてをこの世にあっては知ることはできない。

しかし、
  愛する人を天へと見送る事を通して、天を慕う気持ちへと導かれるのはとても自然のことであり、

 御言葉に導かれながら、その少しでも垣間見ることができるなら、それはすばらしい恵み。

信じられない方も見えるかもしれませんが、
読まれる人の判断にお任せしつつ、

 少しでも分かち合えたらと、少しずつながら、書いてゆきたいと思います。

  
 *・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・



彼(サンダーシング)の見た天界は、黙示録の巻末で聖ヨハネが見たものと共通している。

 中央には見える世界と見えざる世界との創造主、神の顕現であるキリストがいる。二千年前にキリストが受けた傷は、美しい栄光あるものとなって透明に光り輝き、そこから流れ出る贖いの血は、光輝く生命の川となって波打つように全世界に放射されている。天の霊魂はこの水を飲み、永遠に生きる。

 一方、地獄は神の創造したものではなく、罪びと自らが作り出す状態である。太陽の光をさえぎることによって、影が生じる。光は実体でも影は光なき状態に過ぎないように、地獄もまた、罪という覆いによって、神の光がなくなった霊の闇である。

 「神は誰をも罰したりなさらない。誰をも地獄におとされたりはなさらない。そのようなことはキリストが教えられ十字架上での犠牲によってあらわされた神の愛とは相容れぬものである。

 罪人自身が自らを裁くのである。欲望の奴隷、この世の奴隷が自らを滅びに定めるのである。」

 しかし、地獄の中にさえ神は救いの道を開かれ、たとえ、何百万年かかろうと、いつか地獄にいるほとんどのものがキリストの元に引き上げられるよう、聖徒たちを通して導きが与えられている、とも述べている(←このことについての記事もあるので、詳しくはまた。)

 最後に死後の世界に関してひとつふれて置く必要があるのは、

 いわゆる心霊術や霊界通信から出てくる情報である。サンダーシングは、悪霊でさえ預言を的中させることができるとして、心霊術や神秘主義に関わる人々に警告を発している。

 「これらの霊は未来について少しは知っていても、それほどは知らない。
インド人が2,3週間先の天候を予測できるように、低い霊は事物の傾向をよく知っているので、少し先のことであれば預言ができる。それによって人を欺くのだ。

神の霊感を受けた真の預言者は、遠い未来のことまで預言できる。そこに違いがある。

心霊家たちが接触するのは、このような低い世界の霊たちである。心霊家は彼らから興味深い情報を受け取るが、霊たちは初め、99%正しいことを告げ、1%の偽りを言う。次に、徐々に偽りの割合を増やして行き、真実を減らし、こうして人々は無神論か邪教かに導きこまれる。

真に霊的な人間は、これら悪霊が吹き込む話に本能的に違和感を覚える。面白い情報ばかりを求めていれば、決して高い世界にたどり着くことはできない。」

  
  
 
  
 
| - | 23:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
どうやって送ったのか分かりませんが、滝での写真を見られましたか?
右から二人目がS姉妹ですよ。
| エシュコル | 2010/03/08 1:27 AM |

エシュコルさんへ

はい^^S姉妹がメールで写真を送ってくださいましたよ^^
大切な記念写真です。
| candy | 2010/03/08 10:29 PM |

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