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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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深い慰め
 

「クリスチャンにとって死による別れはぜんざいに少し入れる塩のようなものです。

ぜんざいは砂糖ばかりをいくら入れても甘くなりません。

しかしほんのすこし辛いものを入れると一段と甘味を増すのです。

死別そのものは決して甘くはありません。

辛いです。

しかし主にあってはこの辛さが却って天国での再会を甘美なものにしてくれるのです。

私たちは家内との死別で天国の甘さを知ることが出来たのです。」


  
                     
  「キリストに委ねる術を持った人ほど強い人はありません。
しかしキリストに全面的に委ねることができるほど弱くなる人は滅多にありません。
だからこそ神様はひとが自然に弱くなるのを待つのではなく神ご自身がその人自身に積極的に関与して弱くされるのではないかと思いました。」


 「倒されるたのは立ち上がらされるためです。
殺されたれたのは復活させられるためです。
負けたのは最終的に勝利するためです。

柔道に捨て身技という投げ技があります。
その代表はともえ投げです。
相手に倒されたかのように見えて相手を投げる技です。

信仰者も倒されます。しかし続きがあります。倒したと思い込んだ相手を倒すのです。
何という逆説。
何という痛快さ。
何という楽しさ。」


 「今の私は自分を使って実験している科学者のようです。

深い悲嘆の気持を抱えながら揺るがない歓びのおとづれを取り次ぐと自分自身にどんな反応が生じるのかを観察しているからです。

悲しみからどんな恵みをどこまで取り出せるのか。

私は恵みの大鉱脈に突き当たるまでは掘り進みます。
諦めてなるものですか!
埋蔵されていると判っているのです。
私は必ず堀当てます。
堀当てたならば堀尽くせるまで堀尽くします。
ところで試練の中に恵みの鉱脈が埋蔵されているという根拠は何でしょう。
聖書です。
聖書の中に「あなた方の信仰の試練は火で精錬されつつなお朽ちて行く金より尊くイエスキリストの現れの時に賞賛と光栄と栄誉になることがわかります」とあるからです。

私は悲しみによって腑抜けた人になりたくありません。
しかしどうしたら悲しみが腑抜けそうな私を成長させるのかについては未だにわからずにいます。

わからないならば実験してみるまでのことです。

私は悲しみを持ったまま主に導かれるまま行けるところまで行きましょう。
魂が破れたままの状態でキリストの後についていきましょう。
アントニオ猪木もいっているではありませんか。
「この道はどこに続くか。行けば分かるさ」と。


   


         主と共に歩む〜 高原剛一郎 より
    
          http://maruta.be/gt516
  
   ぜひ、読んでいただきたいブログです。          

  

      
   

| 書きとめておきたい言葉 | 07:10 | comments(12) | trackbacks(0) |
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コメント
ラジオ関西でメッセージを語っていらっしゃるんですね。名古屋じゃ聞けませんね。
| エシュコル | 2010/02/26 11:15 AM |

ネット経由で聞けますよ。
| Koji | 2010/02/27 12:12 AM |

エシュコルさん、kojiさん^^


ありがとうございます。時間を作ってじっくり聞いてみたいと思います。

必要なときに、必要な恵みを備えてくだっさる主を褒め称えます
| candy | 2010/02/27 7:34 AM |

高原君は、私の大学時代の同級生です。

私も少し前に奥さんが亡くなられたことを知って驚きました。

勿論、姉妹も良く知っている人です。

いわゆる「集会」の人たちです。

この「集会」の群れの中には、表のキリスト教には出て来ない無名の奉仕者たちがかなりたくさんおられると思います。
| salt | 2010/02/28 1:34 AM |

Saltさんの知り合いの方ならばたぶん大丈夫ですね(笑)
| エシュコル | 2010/02/28 8:53 AM |

昨日我孫子に行ってS姉妹(写真右から二人目)から、滝での写真を見せていただきました。お顔を拝見出来て感謝でした。
| エシュコル | 2010/02/28 9:01 AM |

感動を持って読ませていただきました。
ラジオ番組もチェックしたいと思います。
| クマ郎 | 2010/02/28 10:23 PM |

saltさんへ

お知り合いと知って驚きました。
なんだかとても嬉しいです。あらためて主の導きを感じます。

>この「集会」の群れの中には、表のキリスト教には出て来ない無名の奉仕者たちがかなりたくさんおられると思います。

このような方の存在を知るたび、とても励まされます。
彼の本、ぜひ購入して呼んでみたいと思います。

| candy | 2010/02/28 10:52 PM |

エシュコルさんへ

滝の写真^^ご覧になられたのですね
どんな顔で写っていたかしら・・笑
見ていないので♪

エシュコルさんのお顔も拝見したいです^^笑
| candy | 2010/02/28 10:55 PM |

クマ郎さんへ

本も3月末にキリスト教書店に並ぶそうですね^^
こちらも要チェックです!早速予約しなきゃ^^

暗闇の中に輝くいのちの光、深い慰めが流れてきまね。涙なしには読めないような気がします。

| candy | 2010/02/28 11:03 PM |

とっても素敵なお顔されていましたよ。

私も是非本を購入しようと思います。
| エシュコル | 2010/02/28 11:52 PM |

エシュコルさんへ

素敵なお顔・・・変顔じゃなくてよかったわ・・笑

ぜひ^^ぜひ^^また読まれたら分かち合いましょう^^
| candy | 2010/03/01 12:25 AM |

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