SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
フラワー

動物をクリックしてみてね^^
SPONSORED LINKS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
<< 祈るために十字架に | main | 人々に識別させる力 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
いのちが働く恵みに与り
 
 

  
病院の屋上レストランより


 
  6日、静岡のE姉妹の所へ、
ある姉妹とともにお見舞いに伺いました。

 (詳しくは姉妹が伝えてくださっています。)
↓ こちら


夕暮れの富士山を眺めながら…

  

(新幹線の中から)

   

「いつでもイエスの死を
この身に帯びていますが、
それは、イエスのいのちが
私たちの身において
明らかに示されるためです。

 
私たち生きている者は、
イエスのために絶えず死に渡されていますが、
それは、イエスのいのちが
私たちの死ぬべき肉体において
明らかに示されるためなのです。

こうして、死は私たちのうちに働き、
いのちはあなたがたのうちに働くのです。」  


第二コリント4:10〜



お見舞いに伺った日のことをずっと思い巡らしています。

「イエスのいのちが死ぬべき肉体において明らかに示される」

病の苦しみの中におられる姉妹、その辛ささえ口に出すこともできず、どんなにか苦しいことでしょう。

その深い苦しみの中で、姉妹がただ主に明け渡し
十字架の主と一つになっておられること
そこから流れてくるのは、ただ、ただ、イエスのいのちでした。

主が満ちておられる、その中で共に礼拝を捧げる恵み、
ただキリストゆえに、主の中で一つとされていること
そのことが私たちの思いを覆っていました


「みつばさのかげに」


「嵐の激しいときも 御翼の影ならば
すべてのこと主にゆだね 平安に満たされる
いかなる時にも 御翼に影に
守られ安らかに 主と共に過ごす

悲しみ深いときにも御翼の影ならば
心の傷主は癒し 慰めに満たされる
いかなる時にも 御翼の影に
守られ 安らかに主と共に過ごす

試み激しいときも御翼の影ならば
罪の力主は砕き 喜びに満たされる
いかなる時にも 御翼の影に
守られ安らかに 主と共に過ごす」



「だが私たちは、私たちを愛して下さる方のゆえに、これらすべてにおいて勝利してなお余りがある。

なぜならば私は、死も、生命も、御使いたちも、支配者たちも、現在のものも、将来のものも、力あるものも、

崇高なるものも、深遠なるものも、その他のどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、私たちを引き離すことはできない、と確信しているからである。」

ローマ8:37〜

アーメン!

病室に満ちていた主の臨在と共に、
今も聖い主の光を感じています

その光が私の醜ささえ露にし、
ただ主の前にうなだれるほかありません。

ペテロが、
「主よ。私のような者から離れてください
私は、罪深い人間ですから。」
 と主に申し上げた言葉は私のものです。

このような者にもかかわらず、ただ主を信じる信仰を通して
御元に引き寄せてくださる。

そして共に主の真実を見、味わい、分かち合うことができる
尊い兄弟姉妹の交わりに与らせてくださる

キリストイエスにあって
もはや引き離されることのない愛の中で一つとされている
もはや病も死も苦しみも神の愛から引き離すことはできない。

なんという恵みで覆ってくださるのでしょう。

E姉妹の信仰を通し、その弱さの中に溢れてくださっている主

病室を訪れた私たちを、今なお包んでいます。

ただ、ただ姉妹と主のために祈ります。

| | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 18:28 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://toku-sati.jugem.jp/trackback/157
トラックバック