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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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「開かれた天」より

創世記28章はベテルにおけるヤコブを描いています。
彼が石を枕にして堅い地面の上に寝ていた時、
地と天の間にある一つのはしごが彼に啓示され、
神との交わりが開かれました。


これは霊的生活の第一段階です。
主は天の故郷から
遠く離れた荒野にいる私たちを見つけて、
はしご、神への道である主イエス・キリストを
私たちに示されます。
主キリストは、

「私は道である……私を通してでなければ、
だれも父のもとに来ることはできない」
(ヨハネ14:6、欄外)と言われました。


創世記32章24節で、私たちはヤコブの人生におけるさらに進んだ段階を見ます。

「ヤコブは一人残された。その場所で、
一人の人が夜明けまで彼と格闘した」


ここで、主がヤコブのところに下って来て、
親密で個人的な取り扱いのために彼に近づかれます。
ベテルで彼ははしごの頂に主を見ましたが、
ここペニエルでは、彼が砕かれた人になるまで、
神の人が彼と格闘しました。
彼の力の筋が触れられました。
そしてその後の全生涯、
彼はこの個人的な神との接触の跡を身に負いました。


私たちは次のように言えるでしょう。
「たしかに私はベテルを知っています。
主に近づく道、
地と天の間のはしごを主が啓示して下さった時のことを、
私は覚えています。
しかし正直に言って、まるで神は上の天にいて、
自分は下のこの地上にいるようである、
というのがこれまでの経験でした」


あなたの「ペニエル」が来るのは今週かもしれません。
神は親密で個人的な取り扱いのために
あなたに近づくかもしれません。
あなたは自分が人々の間で孤独であることを
見いだすかもしれません。
まるで神とあなたしかここにいないかのようです。
あなたは自分の周りで起きていることを
すべて完全に忘れるでしょう。
神はあなたをつかまえて、
あなたの力の筋に触れるでしょう。
あれやこれをしようというあなたの決意に、
神は触れるでしょう。
あなたは自分が砕かれた人になったことを見いだすでしょう。


神の力を持つ「イスラエル」になることができる前に、
私たちは神によって真に砕かれ、
征服されなければなりません。

力を持つことができるのは、
私たちが砕かれて、
神にしがみつく以外何もできない時だけです。
神の多くの子供たちは
「砕かれる」ことについて話しますが、

実際のところ、彼らはとても強いのです。

私たちの弱さに応じて、神の力は私たちの中に、
そして私たちを通して働きます。
神に属すると思っていた当のものこそ、
実は捨てなければならないかもしれないものであることを、
私たちは見いだすかもしれません。

自分が最も強く見える場所こそ最も弱いのかもしれません。

しかし、神だけがこれを私たちに示すことができます

| ジェシー・ペン-ルイス | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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