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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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隠れ家より

 ある姉妹のブログ  

 コーリー・テン・ブームの「隠れ家」の中から。
 


コーリーが十歳の頃、

「姓の罪のかげりさえ顔に浮んでいない、ある若い人・・」という詩の一部分の意味について父に尋ねてみました

列車の仕切られた部屋で隣に座ってる父に出し抜けに
「お父さん、性の罪って何のこと?」と聞いてみたのです

父は質問に答える時はいつもそうするように、振り返って私を見つめた。ところが驚いたことに彼の口からは一言も出てきません。しばらくして彼は立ち上がり、頭上の荷物棚から旅行カバンを下ろし、床の上に置きました。
「コーリー、汽車から降りる時これを運んでくれるかい?」父が言いました。私は立ってカバンを持ち上げようとしました。その中には、父が買った時計だのスペアの部品などが、いっぱい詰まってます。
「とても重くて持ち上がらない」
「そうだろ。こんな重い物を小さな娘に持たせる父親が居るとしたら、お話にならないねえ。コーリー、知識についてもこれと同じなんだよ。ある知識は子どもには重過ぎるんだ。お前がもっと年を取り、力がついたら持ち上げることが出来る。でも今は、お父さんが代わりに運ぶのを、信じて黙って見ていればいいんだ。」

この説明に私は満足しました。満足するだけでなく、すっかり安心してしまいました。
この問題だけでなく、解決できない全てのことについても、答えがあるはずです。
今の私は、それらのことを、すっかり父に任せておけばいいのです。。



     
      

  ・・・・「そうだろ。こんな重い物を小さな娘に持たせる父親が居るとしたら、お話にならないねえ。コーリー、知識についてもこれと同じなんだよ。ある知識は子どもには重過ぎるんだ。お前がもっと年を取り、力がついたら持ち上げることが出来る。でも今は、お父さんが代わりに運ぶのを、信じて黙って見ていればいいんだ。」


 これを読んだとき、ある御言葉を思い出した。
 
「立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る」 



 父なる神への信頼、自分が置かれている状況が分からなくても、静かに信頼することによって得られる力は計り知れない。
この御言葉にアーメンすることはあっても、それでも、
人はなんと多くを知ることを追い求めるものだろう。

 あることについて聖書の解き明かし、真理についてのメッセージを聞くことによって,そのことについて知ることは、確かに素晴らしいことなのかもしれません。御言葉の真理に触れることは確かに喜びです。
しかし、聖書の知識を得る、このことが、頭だけの知識になってしまっている場合がなんと多いことでしょう。そして知ったということに安住してしまい、それ以上求めることも無くなってしまうとしたらなんと空しいことでしょう。
 頭で理解したことによってあたかもそれを経験したかのような錯覚に陥る、なんともいえない不自然さです。知識だけが成長して、いのちがついていっていません。心が置いてきぼりを食らっているかのようです。

「あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい」
 
 日々十字架を負うことを通してのみ、

私たちの内なるいのちは真に養われてゆくのです。 

 

   
 
   

 
 
| コーリー・テン・ブーム | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
どんなに深い穴の中でも

 苦しみがあまりにも深くて、

話しかけるのが困難に感じることがある。

 そのような時、

主が理解していて下さると知るのはなんという喜びか。

 主が届かないような深い穴など存在しない。

 永遠の腕が私たちを支えてくださる。

 主は理解してくださる。


コーリー・テン・ブーム


 
    主は、ご自分の羽で、あなたをおおわれる。

    あなたは、その翼の下に身をさける。

    主の真実は、大盾であり、とりでである。

         詩篇91:4

| コーリー・テン・ブーム | 23:10 | comments(2) | trackbacks(0) |