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十字架の恵みが溢れて

主が治めておられます。私たちはそれを大胆に断言します。
私たちの主イエス・キリストが治めておられます。
彼は万物の主です。
なにものも彼の権威を損なうことはできません。
中国と日本における主の権益を損なうために世に出てきているのは、霊の軍勢です。ですから、私たちは中国のために祈りません。日本のために祈りません。
私たちは中国と日本におけるあなたの御子の権益のために祈ります。
私たちはいかなる人も責めません。なぜなら、彼らはあなたの敵の手の中にある道具にすぎないからです。
私たちはあなたの御旨のために立ちます。
おお主よ、暗闇の王国を粉砕して下さい。
あなたの教会に対する迫害があなたを傷つけているからです。アーメン

〜ウオッチマン・ニーの祈り〜
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一つ一つ失う
 今年はじめ手術をしたあたりから、どうも歯がすっかり弱ってしまった。

ずっと治療をしているも、とうとう腫れてきてしまった 

免疫力が落ちるということはいろんな所に影響がでるんだなぁ〜

昨日透析の看護士さんに、飴をなめているの?

と勘違いされてしまうほどほっぺがポッコリ

腫れが目立ってきた

どうやら切開し、歯も抜かなければならない状態。

う〜ん、

名大に電話したら、抗がん剤や放射線治療を終え、

ホルモン治療に入って間もないので、

抜歯や切開は、なるべくなら避けたほうがいいとということなのだが、

待ったなしの状態になってきた。

もう一度月曜日、名大の主治医に連絡を取り、

火曜日に歯医者で処置してもらおう

(o;TωT)o" ピェ〜〜


| 体のこと | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
傷の処置の常識は実は思い込み

今回の入院、手術後の処置で

 今までの常識だった傷の手当ての考えがガラリと変えられた。

 傷=消毒、ガーゼ、包帯

 という当たり前の考え方はひっくり返された

 術後、傷の処置は毎日あるもの、と思い込んでいた私だったが、

 むしろ、何もなかったのである

 (と知らなかったのは私だけ?・・汗)

 
  怪我をした時、当たり前のように消毒をして、

 ガーゼで覆い、包帯をする

 という考えのお持ちの方は、ぜひ、これを機会に知っておかれることをお勧めします

 (ただし、これらは一般的な日常生活の上での怪我、傷、などです。)

 間違った傷の手当て その6

 1. 傷(裂傷,挫傷,縫合創,熱傷など)は必ず消毒する。消毒しなければいけない。
2. 傷は消毒しないと化膿する。傷が化膿しないように消毒している。
3. 傷が化膿したので消毒。
4. 傷にはガーゼ。
5. 傷は濡らしてはいけない。縫った傷は濡らしてはいけない。 入浴制限。
6. 瘡蓋ができたら傷が治る。 瘡蓋を早く作るように傷を乾燥させる。

これらは、傷の治りを悪くして

感染までも引き起こしやすくするとんでもない

誤った治療法だったことが分かってきました

  傷の処置の正しい仕方 その6

 
1. 傷は消毒してはいけない。消毒は,傷の治癒を遅らせる。

2、消毒しても傷の化膿は防げない。

3. 化膿した傷を消毒しても,治療効果は全くない。

4. 傷(特に皮膚欠損創)にガーゼをあてるのは,創治癒を遅らせる行為。

5. 傷はどんどん洗ったほうが良い。傷の化膿の予防のためにも,治癒を促進させるためにも最も効果あり。縫合した傷も洗ってよい。 つまり、入浴制限は受傷直後を除いて不要。

6. 瘡蓋は傷が治らないときにできる。瘡蓋はできる限り作らないようにする。 傷を乾燥させてはいけない。

  
  
さらにわかりやすい説明が書かれたHPがありますので、

 まだご存知でない方はぜひ、ぜひご一読を!!!


  ↓   ↓  ↓   ↓  ↓   


http://www.sakae-clinic.com/wound/index.html



     

  今、私の傷は、薄くなった皮膚層が水ぶくれになってやぶれ、

そこから血液混じりの液が染み出ている状態。

でもそれは、悪い状態ではなく、

下記の説明の状態。ちょっとややこしいですが。。汗
 

(創面には、血小板をはじめ多くの細胞が集まってきて、

細胞成長因子を分泌して傷を治そうとします。

創面がジュクジュクしているのは化膿しているのではなく、

正常な創の治癒過程であることをしっかり認識すべきです。


創面を閉鎖して湿潤環境を保てば、

細胞成長因子がどんどん出現して、

短期間での治癒が可能となります。


創面では、細胞培養と全く同じ現象が起こっています。


培地は傷表面、培養液は滲出液です。

培養には必ず培養液が必要です。

培養液がないと細胞は死滅してしまいます。

つまり、創面は決して乾かしてはいけません。

ガーゼを直接創面へ当ててはいけないのです。)


  というもの。

 なので、処置といっても決して、

消毒をしたり、ガーゼを当てたりという処置ではなかった

私的には、この液が独特な臭みがあり気分が悪くなるが、

体にとって必要なものが溢れ出すぎていて、

丁度よい状態にするために

液の量を調節するために吸収シートを張り、

保湿します・・・

 へぇ〜〜〜〜〜〜〜〜と、本当に驚くばかりだ。

 子供のころから、怪我をしたら、赤チン←(実に古い・・汗)

 転んでひざをすりむいた時、赤チンを塗ってもらい、

かさぶたになると治ると信じていた子供時代が

随分と懐かしいが、

傷=消毒が一番という常識だったことが、

思い込みだったということを知る

人の常識が、実は無知からくることによることの

わかりやすい例だと、心から思わされた


  怪我はしないにこしたことはないけど、

神が人の体に与えられた

素晴らしい自然治癒力に委ねる

それが、医療の常識になってきたことが、

何よりも素晴らしいことですね!


   

| 体のこと | 13:53 | comments(4) | trackbacks(0) |
透析の医療費
 エシュコルさんからの質問がありましたので

こちらにも書き記したいと思います。


 透析の医療費は一人当たり、現在月にして約30万〜40万かかります

 初めて見た明細に目が飛び出しそうになりました。

 昔は透析となると、お金があるかどうかがいのちの分かれ目でした。家を売り、借金をし、あるいは自殺・・と家庭が崩壊していく病だったのです。透析も十分ではなく、医療機関に約一台しかない透析装置の空きを待ち、それでも週2回8時間が限度。

人工透析の個人負担額例
◆昭和46年(1971年) 3月分関東地方病院
A女51 S45 50% (健保家族) 123,155円
B女52 S45 50% (健保家族) 86,325円
C女49 S45 50% (健保家族) 120,175円
D男14 S45 50% (健保家族) 105,391円
E男13 S45 50% (健保家族) 141,153円
F男33 S45 30% (国保) 101,281円
G女33 S46 30% (国保) 223,520円
H男26 S44 50% (注) 10,750円
性別年齢透析開始日保険負担率負担金額
(注:医療扶助自己負担) 平均113,939円
全腎協結成総会議案書より
(大卒サラリーマン初任給150,000〜160,000円程度)

助成を受けることができるようになったのは本当にまだ昭和59年・・つい最近です


 現在は特定疾病療養受療証を提示することによって1万円までの自己負担額が助成されます。



 
(名古屋市も場合も同じ)図 人工透析に係る医療費が外来で月400,000円の例
そして、私の場合はまだ息子が18歳未満なので、自己負担金も免除されています。

 本当にすごいことです。

 しかし、こんなに高額な人工透析であっても、神が人に備えられた腎臓の働きには及ばず、完全に人の体から毒素を排出することはできません。

 たとい24時間、ずっと透析したとしても、正常値には程遠いのです。

 
 神は人の体に与えてくださった臓器の一つ一つ、生きてゆくためにいかに精巧に、そして本当にバランスよく完全な形で備えてくださったことでしょう。
 

 当たり前のものは何に一つなく、 毎日が奇跡の連続なのだということを感じさせられます。

 
 


  あるドラマで、ALSを患う方の台詞がとても心に響いてきました。


     「この病は、奇跡をのぞむことができない。

     でも僕にとっては、毎日が奇跡の連続なのだ。

    朝、目が覚める・・あぁ〜今日も生かされている。

      愛する人の顔を見る、あぁ、今日も会えた

   残された時を、君に会うためだけに使いたい・・」

       愛する恋人に会うという何気ないことが、
       奇跡であり、それを純粋に求める言葉が
       とても心に刺さった。

 

 
| 体のこと | 07:25 | comments(3) | trackbacks(0) |
人工ものは不完全
 月曜日の朝は

体の中に、金曜日の夕方からとり続けた水分(食事の中に含まれる水分も含んでいる)

が体中に一杯になっているのがわかる

変な話、取った水分を尿として排出されないので、とにかくたまる一方なのです。

成人の一日の尿量は800から1500ml

これを排出せずに、とにかく体の中に溜められたままにす過ごすわけですから、

月曜日の朝は、浮腫んだ体が実に重く感じられる 溜め込んだ水分で血液が薄くなり、

毒素に慣らされた体が、透析でいきなり?血液がきれいになるので、それでまた体がついていかない。


人間の体は取り込んだものをちゃんと排出しているがゆえに、健康でいられるということをしみじみ思うのです。

腎臓と同じ機能のものを人が作ろうとするとき、ものすご〜く大きな工場が必要になるんだそうで・・。


しかし、実に人の体は面白い。

たとい、毒素を排出できなくなったといっても、透析を・し・な・け・れ・ば、水分だけでも尿として出す働きは少ないなりにもあるのです。

ところが人工的に水分を透析で抜くようになると、体は、あぁ、もう尿を出そうと働かなくていいんだとすっかり怠けてゆくのです。

ですから透析を始めると、数年のうちに、すっかり尿が排出されなくなるんです。

透析は確かにいのち綱ですが、水分さえ、出さない体へと変えてしまうというわけです。

改めて神様が人の体に与えられた機能の素晴らしさを思いつつ、失ったものの大きさを感じています。


溜め込む、これがいかに不健康であるのか

溜め込んだら、悪臭となって臭ってゆきます。

(私も自分が臭うのではないかと、人一倍気を使いますが、臭いケアはかかせません;;)


人工腎臓ではどんなに透析が発達しようが、

24時間たとい透析をし続けたとしても、体内の毒素を正常値に戻すことはできません。

本物の腎臓には比べることができないほど、人工ものは不完全です。

体内を正常に保つことができる、これはただ主が造られた腎臓だけなのです。

そして、

体にとって有害な毒素を排出する働きを腎臓に備えられた主は、

人間にとってもっとも有害な、死に至る罪という毒素のために

十字架のあがないを備えてくださいました。


「たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。 」

 なんと素晴らしい主の血潮の浄化作用でしょう!

 小さな人間の体中に腎臓という器官を備えられた主。

 たった握りこぶし大2つの器官が、人の体の毒素を取り除くことができるのだとしたら、
 
 (これは人工腎臓では決して真似できません)
 
人間にとって、もっとも有毒な罪の毒素をまったく取り除き、キリスト聖さを着させ、

そして、新しいいのち、それによって生きるためのいのちを、移植してくださった!

 
 ところが多くの信者が、人工的なものに縛られています。

 人工的な宗教(キリスト教を含む)は制約に満ちていて不自由です。

人工ですから、実に不完全で、本当の意味での解放はありません。

そして、不完全なものに頼るので、臭ってくるのです。

 「それなのに、あなたがたは、いのちを得るためにわたしのもとに来ようとはしません」
 
という御言葉は、ほかの人のものではなく、私への主の言葉であり、あなた自身への問いかけなのです。

 
 
| 体のこと | 06:46 | comments(4) | trackbacks(0) |
医学の進歩

日々医学は進歩している。

今日はテレビですばらしい朗報を得た。

動脈硬化に関するのカテーテル治療。

透析を長い間続けていく間に起こりうる合併症の一つが動脈硬化。

血中にカルシウムがあふれ出し、血管壁に着いてしまう。

石灰化するので、そうなったら厄介だといつも言われている。

足で起これば壊疽を起して切断。心臓部分で起これば心筋梗塞。

血管内で石灰化した所ははもう取り除けないと何度も聞かされていた。

現に、同じ透析室の方も壊疽を起して切断した・・。

ところが、今日の医師は、まさにスーパードクター

血管内に付着し、石灰化した決して取り除けないはずの凝り固まったものを

特殊な技術でドリルを使ってきれいに通してしまうのだ。

足の壊疽を起しかけていた透析患者の人が、この病院の医師にメール。

すぐさま手術可能と連絡が届けられた。

普通なら、ひざ下から切断であったはず。それが見事に回避できたのだ。

いつも私も担当医師から、動脈硬化はサイレントキラーと脅され?

石灰化した部分は二度と修復されません!と、言われ続けているだけに光を見たような気がした。

もちろん、日ごろの管理は重要だけど、このような医師の存在は、本当に励まされる。

それにしても、この石灰化は本当に恐い。

透析室で知り合った、50代の女性の方が、ご自分の血管がどうなっているのかを話してくださった。

「レントゲンを普通に取るでしょ。そうすると血管まで写るのよ、普通は写らない。血管が骨のように石灰化が広がってしまっているからなの。」

と。。。

それっていつどこで詰まっても、不思議はない体ということになる。

 言葉を失った。

「いのちは血の中にある」という御言葉があるけど、その血を流しだしている管があって始めて体中を流れることができる。

健やかな体のいのちが、流れる血にある。

体ももちろん、霊もいつでも健やかないのちの流れの内にとどまりたいと・・主を仰ぐ。

 
 

| 体のこと | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |